色んな人が配当金投資をするなら”VYM”をオススメする理由

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配当金投資をするならオススメの投資先と言えば”VYM”って答える人が多いと思います。

 

1日分のなにか
1日分のなにか

私も同感です。

 

しかし、VYMは他の高配当ETFよりも肝心の配当利回りは少し低いです。

ではなぜ、色んな人が配当金投資ならVYMをオススメをするのか理由を知っていますか?

 

今回は、色んな人が配当金投資なら”VYM”をオススメする理由について解説します。

 

今後の資産運用に役立つ記事ですので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

色んな人が配当金投資をするなら”VYM”をオススメする理由

VYMとは?

・VYMの基本情報

シンボルVYM
名称バンガード 米国高配当株式 ETF
連動指数FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
運用会社バンガード
経費率0.06%
決算日3,6,9,12月
分配金利回り2.92%

  

 

運用会社は世界屈指の資産運用会社のバンガード社が運用しており、信託報酬0.06%と日本のETFでは考えれないレベルの格安です。

しかし、配当利回りが3%前後と配当利回り10%前後のXYLDQYLDRYLDと比べると凄く少ない利回りになり、よく比較されるHDVSPYDと比べても低い推移になります。

 

なぜ、配当金投資の肝心な配当利回りが低いVYMをオススメするのか?

その理由は下記にて解説していきます。

 

※2022年8月までの運用成績で解説していますので、今後も同じような成長するとは限りませんの参考までに見て頂ければと思います。

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VYMをオススメする理由

運用成績がいい

VYMの配当金込みのトータルリターンのチャートですが⇩⇩

 

VYMと他の高配当ETFと比較するとVYMがもっともいいです。

資産運用は資産額を増やすことが目的です。

配当金を受け取るだけなら、VYM以外のETFの方がいいかも知れませんが資産額を増やすと言う本来の目的に適した投資先になります。

 

分散投資&手数料が安い

VYMは400以上の銘柄に投資をしており、セクターごとの投資も偏った投資をしていません。

そして、VYMの信託報酬0.06%とXYLDやQYLDの10分の1程度の手数料になります。

 

VYMよりも運用成績が悪い日本の高配当ETFは信託報酬0.20%前後ですので、運用成績がいい上に維持費も安く分散投資も問題無しとコレ1本でよいと言える優秀なETFです。

 

他の高配当ETFよりも癖が少なく複数のETFに投資する必要性も低いので投資初心者から上級者まで購入をオススメできる内容になっています。

 

増配率がいい

VYMはETFなのに連続増配年数は11年です。

ETFでこの連続増配年数を記録しているETFはなかなか無いですよ。

 

また、VYMは増配率が高く10年平均の増配率は8.77%になります。

同じ高配当ETFのHDVの10年平均の増配率は6.15%ですので、増配率の成長性もVYMは優秀です。

 

VYMをもしも10年前に購入して持ち続けていれば、取得単価で利回りを計算すると配当利回り約6.2%ぐらいになります。

VYMは長期保有なら配当利回り10%以上のXYLD、QYLD以上の超高配当ETFに成長できるポテンシャルがあります。

 

直近利回りは低いですが、将来性を考えるとVYMが優勢になってきます。

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まとめ

配当金投資ならVYMをオススメする理由

  • 他の高配当ETFと比較して運用成績が良い。
  • 分散投資&経費率が安い。
  • 直近利回りは低いが増配率が高く将来は超高配当ETFに成長する可能性がある。

 

結論から言うとVYMが優秀だからオススメする人が多いのです。

 

ただ、これだけVYMを推しておいて言うのもなんなのですが…。

個人的には長期で配当金投資をするならホントはVYMと同じ経費率で少し利回り高く、VYMよりも株価上昇率、増配率も高いVYMの上位互換と言っていい連続増配ETFSCHDをオススメしたいのですが…。

残念なことに日本の証券会社では取扱いをしていないのです(泣)

 

買えない物をオススメしても仕方ないので、買える米国株ETFならVYMが優秀ですので、今後も配当金投資するならVYMをオススメしています(笑)

 

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以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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