米国連続増配ETF、VIGとDGRWを比較して見た。

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今回は米国増配当ETFの『VIG』と『DGRW』この2銘柄の内容を比較して、現段階でどちらが良いETFなのか検証して見ました。

比較項目は

  1. 株価の値動き
  2. 配当利回り
  3. 増配率
  4. 経費率

この4つの項目で比較します。

これは、あくまで私の独断と偏見で判断していることですので、鵜吞みにせずに今後の投資の参考に見て頂ければ嬉しいです。

 

VIGの解説記事⇒大人気、暴落時に強く、連続増配当ETF【VIG】の解説

DGRWの解説記事⇒連続増高配当ETF(毎月分配型)『DGRW(ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成)』の紹介

VIG対DGRW

株価の値動き

  • 赤:VIG
  • 青:DGRW

株価の値動きはどっちも優秀な成績ですけど、少しだけVIGが優先のようですね。

株価についてはそこまで気にする必要がないようです。

1日分のなにか
1日分のなにか

株価値上がりは、VIGの勝利!!

配当金利回り

12月の配当金利回り

VIG:約1.6%

DGRW:約1.8%

 

ほぼ誤差に近い配当利回りですがDGRWの方が少し高いですね。

この2つのETFは増配がメインですので、直近の配当利回りが低いのは仕方ありません。

1日分のなにか
1日分のなにか

配当利回りはDGRWの勝利!!

配当金増配推移

  • 赤:VIG
  • 青:DGRW

配当金の金額差はVIGの方が株価が高いだけですので、比較としては対象外で見ます。

分配金の増配率(7年間分)

VIG:約153%

DGRW:約366%

 

文句なしで、DGRWの勝ちですね。

しかし、両陣営とも名前負けしない見事な増配をしています。

日本株を見習って欲しいですね!!

1日分のなにか
1日分のなにか

増配率はDGRWの勝利!!

経費率

長期投資において維持費は大切な項目です。

VIG:0.06%

DGRW:0.28%

 

VIGの圧勝ですね。

流石は大手の大型ETFと少しマイナーETFでは予算が違うのでVIGの方が優秀なのは必然の結果ですね。

1日分のなにか
1日分のなにか

経費率はVIGの勝利!!

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結論

勝敗結果は2対2で引き分けですね(>_<)

 

正直に言いますとVIGが圧勝で終わると思っていたのですがまさかの引き分け…。

引き分けで終わらせるのは面白くないので、私の現段階の考えで判定するとDGRWの勝ちにします。

理由としまして、

  1. 株価はほとんど変わらない。
  2. DGRWは毎月分配金がもらえる。
  3. 増配が売りの銘柄でDGRWの方が増配率が高い。
  4. 維持費が高いが日本のETFの維持費よりは安い。
  5. SBI、マネックス証券ならDGRWは購入手数料無料。

 

以上の理由でDGRWの勝利として判定しました。

まぁどっちに投資したって現段階ならあまり変わりなさそうなので好みの問題ですね(笑)

ちなみに私は、VIGを購入しています。

なぜVIGなのかと言うと、DGRWの存在を知ったのが最近ですので投資先として知らなかっただけです(笑)

今後はDGRWも購入検討しようかと思っていますが予算の都合上難しいかなと断念中です( ゚Д゚)

 

あなたはどちらに投資しますか?

どっちにも投資するも良し、投資しないも良し。

あなたの判断で投資をしてください。

今回の結果は人によって、かなり意義ありな結果かもしてませんが、こんな意見もあるのだと思って頂ければと思います。

 

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以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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