【新興国】インドへの投資に興味がある人にオススメのETF『【EPI】ウィズダムツリー インド株収益ファンド』について解説

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株式投資
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今回は世界人口第2位のこれから経済発展が期待できるインドへの投資が出来るETF『【EPI】ウィズダムツリー インド株収益ファンド』について解説します。

昨今、インドは経済が急成長中の国ですので、今後の成長に期待できるETFです。

EPIがオススメの人

  • 新興国への投資に興味がある人。
  • 国別に分散投資を検討している人。

現在、日本株と米国株には投資していて他の国にも投資を検討している人にオススメのETFですので、今後の投資先として参考にして頂ければと思います。

EPIの概要

【EPI】正式名称:ウィズダムツリー インド株収益ファンドと言います。

 

運用先は、インド収益指数の価格および利回り実績に連動する成果を目指して運用されています。

EPIは世界第2位の人口で経済的に急成長するインドを投資対象とした、世界初のETFです。

新興国への投資を検討しているなら、投資先として検討の余地がありのETFです。

 

※2021年4月のデータ参照。

基本情報

名称ウィズダムツリー インド株収益ファンド
運用会社ウィズダムツリー
構成銘柄数351銘柄
分配金利回り約0.82 %
決算日3.6.9.12月
経費率0.84%

  

投資銘柄は350以上と多いです。

配当利回りは0.82%とかなり低い推移のようです。

信託報酬は0.84%と高いですが、SBI証券とマネックス証券で買付手数料無料の対象の銘柄ですので、他のETFより実質的な維持費は安くなります。

構成セクター比率

セクター比率一覧

 

セクター構成は少し金融関連が多いようですが、その他のセクターにも分散投資されています。

組入れ銘柄数とセクター構成を見ると、インドへのインデックス投資先として運用できそうです。

EPIとS&P500と日経225 株価の比較チャート

  • 青:EPI
  • オレンジ:S&P500
  • 水色:日経225

 

2018年頃はS&P500や日経225よりも成績はよかったようですが、その後は調子が悪く、コロナショックではS&P500や日経225より株価大暴落をしています。

その後は株価回復しているようですが、日経225よりも少し成績は悪いです。

しかし、インデックス投資先の条件の右肩上がりな株価なので、今後のインド経済に期待をしいているなら購入検討しても良さそうですね。

分配金と増配率の推移

分配金と増配率の推移一覧

  

分配金は1直近10年では増配していますが、まだ発展中なので安定感はないようです。

今後。経済が成熟してきたときどうなるかが楽しみですね。

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メリット・デメリット

メリット

経済成長に期待大のインドに簡単に分散投資ができる。

インドは世界人口2位で経済発展していますので、これから中国を抜く巨大マーケットになってきてます。

正直、人口減少、経済衰退の日本よりいい投資先だと思います(>_<)

一部証券会社で買付手数料無料。

EPIは2021年4月では、SBI証券とマネックス証券で買付手数料無料と優遇せれています。

長期でドルコスト平均法で購入していくなら、大きなメリットです。

デメリット

運用成績は日経225よりも低い。

現段階では、まだ運用成績は日経225の方がいいです。

抜かれるもの時間の問題だと思いますがね(笑)

配当利回りが低い。

利回り0.82%とかなり低いです。

配当金のことは期待しない方がいいようです。

経費率が高い。

買付手数料無料の証券会社がありますが、信託報酬0.84%と維持費が高いです。

今後の信託報酬値下げがあることを期待しておきましょう。

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運用方法

運用方法は【VT】(バンガード トータル・ストックETF)ではなく、S&P500の米国のインデックス投資メインにしている人で、他の国に分散投資を検討している人にオススメです。

今後、インド経済が成熟してきたら、メインの投資先を検討してもいいと思います。

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まとめ

EPIについてまとめると

  • インドへのインデックス投資したい人にオススメ。
  • SBI証券とマネックス証券なら買付手数料無料。
  • 経費率0.84%と高い。
  • 現段階では日経225より成績が劣る。

 

EPIはまだ、成長段階のETFって感じですね。

インドは将来は経済大国になる勢いのある国ですので、今の内に投資を検討するのもいいと思います。

 

日本経済もインドに負けないように頑張って欲しいですね(>_<)

 

以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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