連続増高配当ETF(毎月分配型)『DGRW(ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成)』の紹介

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米国株・ETF紹介
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今回は連続増配当ETF、『DGRW』の紹介をします。

   

この『DGRW』は以下に興味のある方にオススメです。

  1. ETFでお手軽運用
  2. 連続増配
  3. 毎月分配型
  4. 値上がり狙いのETF

連続増配の上に毎月分配型のETFで、ちょっと前に出来たETFです。

なかなか面白いETFなので、今後の投資対象の参考にしていただければ幸いです。

DGRW紹介

正式名称

ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成(WisdomTree US Quality Dividend Growth Fund)

名前が長いですね(笑)

テストに出ないのでDGRWってだけ覚えておけばOKです。

概要

運用会社ウィズダムツリー社
設定日2013年
純資産額35億ドル
投資銘柄数267銘柄
経費率0.28%
配当利回り2~3%

  

経費率が他の高配当ETFが0.06%に比べて0.28%と高めで、純資産額も他の有名なETFの純資産額が数百億ドルですので、規模が小型のETFになります。

経済大国アメリカでは大型ETFではありませんが、日本のETFと比べると間違いなくトップレベルのETFです!!

配当利回りは2~3%とそこまで高配当Eではありませんが、このETFの売りは連続増配ですので将来に期待です。

同じ連続増配ETFのVIGは3,6,9,12月に分配金がでますが、DGRWは毎月分配金がもらえるのは魅力的ですね。

投資対象

配当金がしっかり支払えることと、収益成長率と3年間の平均ROE、ROAの成績優秀な銘柄から選定しています。

配当金安定、株価値上がりの両方取りのETFです。

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組入れ上位銘柄(上位10位)

2020年11月の上位銘柄

名称ファンドの割合
アップル(AAPL)6.90
マイクロソフト(MSFT)5.79
ベライゾン・コミュニケーション(VZ)5.09
プロテクター・アンド・ギャンブル(P&G)4.46
メルク(MRK)2.93
ペプシコ(PEP)2.80
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)2.61
アルトリア・グループ(MO)2.44
ブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)2.21
コムキャスト(CMCSA)2.04

有名企業ばかりですね!!

投資セクターの割合で多いのは

  • テクノロジー
  • 資本財・サービス
  • ヘルスケア
  • 生活必需品

以上のセクターが多く組み込まています。

成績

  • 赤:S&P500
  • 青:DGRW

S&P500よりは現代劣る成績のようです。

分配金の推移と増配率

 

順調に連続増配をしていましたが、流石にコロナショックが起きた2020年は少しでけ減配をしていますが、歴史的経済ショックの中で減配なら合格ラインだと思います。

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メリット・デメリット

メリット

毎月分配型と連続増配の夢のコラボ

毎月分配型で連続増配率が売りのETFです。

将来的にFIREを考えるなら保有を検討していいETFだと思います。

配当金と値上がりの二重取り

『二頭追うものは一頭も得ず』ってことわざがありますが、投資の世界では二頭とも得るのが勝者だと思います。

買付手数料無料

SBI証券とマネックス証券なら買付手数料無料です。

…私のメイン証券会社の楽天証券は無料ではないようです( ;∀;)

SBI証券なら米国株ETFが定期購入設定できますので、もし購入するならSBI証券をオススメします。

デメリット

維持費が高い

上記でも記載しましたが、他のETFよりは高いです。

流動性が低い

ETFは流動性が低いかったり純資産額が低いと上場廃止リスクがありますが、日本のETFに比べると純資産額は問題ないのですが、アメリカではどのように判断されているのかがわからないのが一番のネックです。

運用年数が短い

2013年からの運用開始ですのでまだまだ運用履歴が短いです。

今回のコロナショックではそこそこの成績を上げていますので、今後の活躍に期待したいです。

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評価

運用年数が短く判断に難しいのと流動性と純資産額が低いのがネックですが、

  1. 組入れ銘柄
  2. 毎月分配型
  3. 連続増配

この3点から投資対象として見るのはアリだと思います。

個人的な意見ですが、同じ連続増配のVIGよりDGRWの方が株価が安く購入しやすいので配当金再投資として検討中です。

投資は自己責任ですので、購入の最終決定はご自身でよく検討してから購入してください。

以上が『DGRW』の紹介です。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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