購入するなら株価暴落時だけ『【WEBL】Direxion デイリー ダウ・ジョーンズ・インターネット ブル3倍 ETF』について解説

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株式投資
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今回は、購入するなら株価暴落時だけ『【WEBL】Direxion デイリー ダウ・ジョーンズ・インターネット ブル3倍 ETF』について解説します。

 

運用成績は凄いですが、レバレッジ商品なので、普通の株よりも超ハイリスクですので気をつけてください。

WEBLがオススメな人

  • ハイリスクハイリターンがOKな人。
  • 株で一発大当たりを出したい人。

株の調子がいいときは、レバレッジ商品がよく話題に上がりますが、よく投資内容を理解してから投資をするようにしてください。

WEBLの概要

【WEBL】正式名称:Direxion デイリー ダウ・ジョーンズ・インターネット ブル3倍 ETF

 

投資内容は、ダウ・ジョーンズ・インターネット・コンポジット指数の運用実績の3倍(300%)の投資成果を目指して運用されています。

投資先を関単に言うと、アメリカのインターネット業界で最も規模が大きく活発に取引されている、40社に3倍レバレッジETFとなっております。

 

※2021年7月のデータ参照。

WEBLの基本情報

名称Direxion デイリー ダウ・ジョーンズ・インターネット ブル3倍 ETF
運用会社Direction社
構成銘柄数42銘柄
分配金利回りなし
決算日ナシ
経費率0.95%

  

信託報酬は0.95%以上とかなり高い維持費が必要になります。

レバレッジ商品のデメリットですね。

WEBLはキャピタルゲイン(売却益)が売りのETFです。

配当金を期待するだけ無駄ですので、配当利回りは確認する必要はあまりありません。

 

WEBLの購入はSBI証券や楽天証券から購入できます。

WEBLの構成銘柄上位10銘柄

名前資産の割合
Amazon.com 株式会社10.42%
株式会社フェイスブックA8.41%
PayPalホールディングス株式会社5.42%
アルファベット株式会社 A5.27%
アルファベット株式会社 クラスC5.12%
株式会社 Salesforce.com4.54%
シスコシステムズ株式会社4.47%
ネットフリックス株式会社4.43%
スナップ社クラスA2.75%
株式会社ズームビデオコミュニケーションズ2.67%

 

構成銘柄は、インターネット関連の大手企業に投資をしているだけあって大手企業ばかりですね。

投資先に関しては、最近の経済を考えると信頼できる銘柄に投資をしています。

WEBLの構成セクター比率

 

投資先のセクター構成は、コミュニケーションサービスとテクノロジー関連の銘柄が多いです。

セクターが偏っているのは投資内容からして仕方ないですね。

WEBLとS&P500とQQQ 株価の比較チャート

  • 青:WEBL
  • オレンジ:S&P500
  • 水色:QQQ

  

WEBLの値動きが激しすぎて、S&P500もQQQが小幅値動きに見えますね。

 

定期的に株価が暴落しています。

2021年になってからは、株価高騰からの暴落を繰り返して短期トレードにオススメの値動きをしています。

長期での保有は控えた方がいいETFですね。

分配金の推移

ありません。

レバレッジETFには分配金は期待しない方がいいです。

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WEBLのメリット・デメリット

メリット

大きな値上がり益が期待できる。

メリットは値上がり益が凄いの一言に限ります。

デメリット

分配金がない。

値上がり益のみ期待するETFですので、分配金は期待できません。

維持費が高い。

信託報酬0.95%と日本の投資信託でも高いと思う水準になっています。

ハイリスク過ぎる。

通常より3倍の利益あると言うことは、通常より3倍の損失を出す可能性があります。

もし購入を検討するなら、本当によく考えてから購入してください。

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WEBLの運用方法

WEBLは短期トレードで活用することをオススメします。

いくら利益が出ていたとしても1ヶ月ぐらいで利益が吹っ飛んでいく投資商品を長期運用で保有するのはオススメしません。

株価暴落したときに購入してある程度利益を確保できたら、売却することをオススメします。

 

※暴落率が大きすぎるので全力での投資は推奨しません。

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まとめ

WEBLについてまとめると

  • インターネット関連銘柄にレバレッジ3倍をかけたETF。
  • 運用成績はS&P500やQQQよりもはるかに上の成績。
  • レバレッジ商品だから、ハイリスクハイリターンなので注意が必要。
  • 分配金?そんな物はない。
  • 信託報酬0.95%と維持費が高い。

  

レバレッジ商品すべてに言えることですが、買いのタイミングをミスすると悲惨なことになりますので、きちんと損切りラインは決めておくべきです。

インデックス投資や配当金投資でコツコツやっていくのが苦手な人もいると思いますが、レバレッジ商品はリスクが高いので取扱い注意です。

 

投資は容量用法を守って堅実に投資をしてください。

 

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以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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