米国株の増配ETF『【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETF』について解説

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米国株・ETF紹介
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今回は、米国株の増配ETF『【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETF』について解説します。

 

今後の投資先として参考にして頂ければ嬉しいです。

【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFとは?

【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETF

 

銘柄の選定内容は
• 直近12か月の配当金が、3年前と5年前の12か月の配当金を上回ること。
• 直近決算期一株当たり利益がプラスで、3期前の一株当たり利益を上回ること。
• 現金負債比率が50%を超えること。
• 直近の12か月の配当性向が65%未満であること。

 

米国上場の増配・増益傾向にある銘柄を厳選して50社に投資しています。

 

※2023年1月のデータ参照。

 

【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFの基本情報

名称ファースト・トラスト・ライジング
・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETF
運用会社ファースト・トラスト
構成銘柄数51銘柄
分配金利回り2.13%
決算日3.6.9.12
経費率0.50%

  

構成銘柄は51銘柄に投資されいます。

信託報酬は経費率0.50%と同じ連続増配ETFVIGの経費率0.06と比較すると高い手数料になります。

 

配当利回り2%台とそこそこはあるようで、直近利回りよりも将来の利回りを期待するETFのようです。

 

RDVYの購入はSBI証券や楽天証券、マネックス証券で購入可能です。

 

RDVYの構成銘柄上位10銘

ティッカーシンボル銘柄名構成割合
ATVIアクティビジョン・ブリザード2.74%
BPOPポプラール2.34%
NEMニューモント・マイニング2.34%
ANTMアンセム2.30%
FOXA21世紀フォックス2.30%
METメットライフ2.28%
ALLYアライ・フィナンシャル2.17%
Cシティグループ2.12%
OMCオムニコム・グループ2.08%
HIGハートフォード・ファイナンシャル
・サービシズ・グループ
2.07%

  

正直、見聞きしたことない銘柄ばかりです。

投資割合は均等に投資をしているようで、特定の銘柄に偏った投資はしていないようです。

 

RDVYの構成セクター比率

構成セクター比率一覧表

 

構成セクターは金融にテクノロジーと景気敏感セクター多めになります。

景気敏感セクター多めですが、他のセクターにも分散投資はされていますので偏った投資はしていないと思います。

 

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【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFの株価の推移

RDVYとS&P500株価の比較チャート

  • 青:RDVY
  • オレンジ:S&P500

 

直近5年の株価はS&P500と大差ない成績を上げています。

 

コロナショック時などS&P500よりも下落幅が大きいのは気になりますが、S&P500に負けない運用成績を上げる優秀なETFのようです。

 

RDVYのトータルリターン

 

トータルリターンでも最近だと運用成績はS&P500に勝っています。

下落相場に弱い難点がありますが、これだけ運用成績がいいのなら安心して保有できそうですね。

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【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFの分配金利回りと増配率の推移

RDVYの分配金と増配率の推移

分配金と増配率の推移一覧

 

増加率にムラはありますが、長期で見れば右肩上がりで増配しています。

株価右肩上がりで増配していると、長期保有する分にはいいETFのようです。

 

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【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFのメリット・デメリット

メリット

S&P500に負けない値上がり

時期にもよりますが、RDVYはS&P500に負けないポテンシャルがある優秀なETFです。

 

長期で右肩上がりで増配

毎年安定して増配…と、言うわけにはいきませんが、長期で見れば右肩上がりで増配しています。

 

デメリット

下落に弱い

構成銘柄が景気敏感株が多いので下落相場に弱いETFです。

 

経費率が高い

信託報酬0.50%と高い経費率になります。

 

 

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【RDVY】ファースト・トラスト・ライジング・ディヴィデンド・アチーバーズ・ETFの運用方法

RDVYは知名度が低いのと経費率が高いのが難点ですが、長期保有しても問題ないETFです。

 

下落に弱いのでポートフォリオのコアとしての運用はオススメしませんが、増配目的としてサブとしてポートフォリオに組み入れて見るのもいいと思います。

 

同じ連続増配ETFのVIGやDGRWと比較して購入の検討してもいいと思います。

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評価

RDVYについてまとめ

  • 連続増配ETF。
  • 時期によってはS&P500に負けない運用成績を上げる。
  • 直近利回りはあまり高くない。
  • 経費率が高い。
  • 毎年増配ではないが右肩上がりで増配している。

 

RDVYは経費率の高いのが気になりますが、優秀なETFだと思います。

 

今から、無理にVIGなどから買い替えるほどのETFではありませんが、これから新規購入を検討してもいいETFだとは思います。

 

”連続増配”に興味がある人は一度【RDVY】への投資を検討して見てください。

  

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以上で今回の記事を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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