危険なETFの特徴4選

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コラム
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株式投資を長期投資で運用する場合ならETFは簡単に株の知識が無くても分散投資が出来る、頼もしい相棒ですがETFの中には危険なヤツも紛れ込んでいます。

そんなETF購入したくないですよね?

 

今回は、危険なETFを購入して辛い思いをしないでいいように『危険ETFの特徴』を紹介していきます。

この記事は金融商品の選び方の基本を学ぶ・見直しになりますので最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

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危険なETFの特徴

株価・配当金の成長性が期待できない

ETFは基本的に長期運用を目的とした金融商品です。

暴落に弱かったり、配当金の推移が減配したりと成長性が期待できない物を買うと無駄に資産を減らすだけです。

資産を増やすためにETFを購入しているのに、資産がずっと減っている?

意味がわかりませんね( ゚Д゚)

 

一時的な値下げは仕方ないですが、ずっと右肩下がりはダメです!!

きちんと過去のデータを参考にして、成績が右肩上がりのETFを購入してください。

レバレッジ商品

リスクを理解できて自己責任で運用できる人は購入しても問題ありません

 

しかし、レバレッジ商品のリスクを理解できていないら、絶対に購入してはいけません!!

よく株価が急上昇しているときは、S&P500のレバレッジ2倍、3倍のファンドに投資するべきと言う意見が出てきます。

確かに利益は普通に購入するよりも倍の利益が狙えます。

利益が倍と言うことは損失も倍になる恐れがあります。

例えば、相場が20%と下落したときにレバレッジ3倍のETFを購入していた場合の単純計算で損失は60%です。

資産が数日で60%を失うことに対して、あなたは問題ないと思いますか?

問題があるなら、レバレッジ商品の購入は辞めましょう!!

資産を大きく失う覚悟があり、自己責任で運用できる鋼の心を持っている人は購入の検討をしていいと思います。

それでも、全力でレバレッジ商品への投資はオススメしません。

全力でのレバレッジ投資は投資ではなくてギャンブルになりますので、ほどほどに投資をしてください。

純資産総額が低い・下がってきている

ETF購入で純資産総額についてはかなり大事なことです。

純資産総額が低いETFの場合は上場廃止の恐れがあります。

上場廃止にならなかったとしても、資金力が弱いので運用するために信託報酬が高くなります。

 

マイナーなETFは人知れず誕生して、人知れずに消えています。

いくら成績が良くても、上場廃止になられたら意味がありません。

ETFの購入のときは純資産総額を注意して見るようにしてください。

 

基本的に、VOOQQQVYMのような購入ランキング上位に入る銘柄は資金力が強いのであまり心配ありません。

ETFを安心して運用したいなら、王道なETFの購入をオススメします。

投資銘柄が少ない

そもそも分散投資が出来ないならETFは必要がありません。

個別に自分で購入した方が、信託報酬もかかりませんのでお得です。

PFFのように個人で購入しにくい銘柄を扱っているならともかく、数少ない銘柄に集中して投資をしているようなETFの購入は控えた方がいいと思います。

ETFの購入はきちんと投資銘柄数を確認するようにしてください。

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まとめ

危険なETFの特徴をまとめると

  • 成績がずっと右肩下がり。
  • ハイリスクハイリターンのレバレッジ商品。
  • 純資産総額が少ない・下がってきている。
  • 投資銘柄が少ない。

 

個人的にはレバレッジ商品は短期売買で運用するのはアリかなとは思いますが、積極的にはオススメしようとは思いません。

暴落した時が悲惨ですからね(>_<)

 

その他の危険要素の対策は

  • 購入前に10年間のチャートを見る。
  • 掘り出し物のETFは無理に探さない。
  • 構成銘柄の確認。

などの項目を確認するようにしてください。

確認していたら、なぜVOOやVTIがみんなから購入される理由がよく分かると思います。

 

以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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