株式投資の鉄板、VOO(バンガード・S&P500ETF)の解説と運用方法紹介

スポンサーリンク
米国株・ETF紹介
スポンサーリンク

今回は米国株でインデックス投資をすると言ったら、鉄板のS&P500指数に連動して投資が出来る、『VOO(バンガード・S&P500ETF)』の解説をしていきます。

最近、株式投資を始めた人で何を購入していいか解らないからと、みんながオススメしているからと言う理由だけで『VOO』に投資をしていませんか?

投資で理解していない物に投資するのは危険すぎる行為です。

投資するからには投資先のことをきちんと理解して自分に合った投資先に投資するようにしましょう。

この記事を読んでもらえたら、VOOの内容を理解できるので最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

エックスドメイン

VOOの概要

バンガード・S&P500ETF、愛称:VOOです。

米国市場の大手企業の連動指数S&P500に連動して運用しているETFです。

米国大手企業の集合体のETFだと思ってください。

 

※2020年12月のデータを参考にしてます。

基本情報

名称バンガード・S&P500ETF
運用会社バンガード社
構成銘柄数500銘柄
分配金利回り1.6%
決算日3,6,9,12月
経費率0.03%

分散・経費率が安くてそして、なんやかんやで昨今調子がいいETFです。

構成銘柄上位10銘柄

名称ファンドの割合
アップル:AAPL6.37
マイクロソフト:MSFT5.40
アマゾン・ドット・コム:AMZN4.49
フェイスブック:FB2.22
アルファベット:GOOGL1.76
アルファベット:GOOG1.72
バークシャー・ハサウェイ:BRK/B1.49
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J):JNJ1.27
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー:JPM1.20
ビザ:V1.17

大手企業の集まりのETFなだけあり、世界有数の企業が組入れ銘柄になっています。

セクター比率

基本的に色んなセクター別に投資されていますが、セクター比率はよく変わるので、参考までに見てください。

VOOの株価のチャート

  • 青:VOO
  • 赤:日経平均225

 

日本VS米国!!

圧倒的に米国の勝ちです(笑)

このチャートを見たらみんな、日本に投資するのを辞めて米国に投資し始めるのは仕方ないことですよね。

分配金

株価の値上がりだけでなく、増配率も素晴らしい成績ですね!!

連続増配当ETF【VIG】の存在意義が疑われますね(笑)

配当金利回りは平均で2%前後ありますので、インデックス投資のついでに再配当投資もできそうです。

スポンサーリンク

メリット・デメリット

メリット

値上がり

上記のチャートを見て貰えばわかると思いますが、素晴らしい株価値上がり率があります。

これだけ値上がりを続ける指数は米国株だけですので、長期運用でVOOを購入するのは当たり前の行為だと思います。

増配

コチラも上記で記載しましたが、素晴らしい増配銘柄です。

値上がりに増配と将来が楽しみな銘柄です。

経費が安い

年間信託報酬が0.03%と最安値で、更にVOOは楽天証券やSBI証券、マネックス証券などで購入した場合は購入手数料無料です。

長期運用で手数料と経費を安くする必須項目を完璧にクリアしています。

デメリット

分配金が少ない

配当金目当ての投資先ではないので仕方ないのですが、分配金利回りがよくて2%前後は少ないです。

配当金大好きな私から言うとデメリットと言えます。

スポンサーリンク

運用方法

簡単にVOOの運用法を紹介します。

積立投資

1番推奨されている投資方法になります。

ひたすら愚直にドルコスト平均法を活用してVOOを購入するだけです。

何も考えずに同じことをするだけですので簡単です。

ETFですと、手動で購入する必要がありますが、SBI証券なら米国ETFを定期購入設定ができますのでVOOをETFで定期購入するなら、SBI証券をオススメします。 

配当金再投資先

分配金は個人的には浪費に使ってもOKですが、配当金再投資の例を上げるので参考にしてください。

VOOを更に購入

VOOを1つで充分に分散投資されますので、更にVOOを買い足すのもいいと思います。

債券購入

リスクヘッジとして、BNDのような米国債券ETFを購入すると暴落対策が出来ます。

出来るだけ、リスクを軽減して投資をしたい人にオススメです。

一括投資

⇧の書籍で紹介されていた投資方法を参考にして言うと、将来値上がりも増配するなら、まとまった資金で一括投資をすればいいと言う考えです。

確かに将来値上がりすると思って投資をするのだから、ドルコスト平均法で運用するよりまとめて一括投資で購入する方が利益がでますので、この考え方は正しいと思います。

しかし下落した時は悲惨なことになります。

 

自分の考え方に合った投資方法で運用してください。

出口戦略

将来欲しい金額を貯めたときに投資してきたVOOを切り崩しをする必要があります。

参考に言いますと、

1年間の生活費×25年=ゴールの資産額

この資産を4%ルールで切り崩していけば理論上は問題ないと言われています。

4%ルールの解説記事長期投資の出口戦略、4%ルールとは?

とは言え投資の世界には絶対はありませんので、4%ルールを参考に将来設計をしてください。

スポンサーリンク

まとめ

今回の記事をまとめると

  1. VOOは値上がりと増配率が高い。
  2. 経費が安く、証券会社によっては購入手数料無料。

みんながオススメするだけあって良い投資先ですので、もしもVOOに投資するならば、きちん出口戦略を考えて投資しましょう。

 

VOOは確かに良い投資先と思いますが、人の意見を真に受け過ぎずにきちんと自分で投資先を調べて自分に合った投資先かを確認してから投資するようにしてください。

 

以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

オススメ書籍

関連記事

大人気、米国高配当ETF『VYM(バンガード 米国高配当株式 ETF)』の解説

大人気、暴落時に強く、連続増配当ETF【VIG】の解説

連続増高配当ETF(毎月分配型)『DGRW(ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成)』の紹介

配当金を毎月1万円までの道のりを考えてみた。

少額の配当金でOK!!オススメの配当金再投資のやり方を解説

コメント

タイトルとURLをコピーしました