暴落でも安心・簡単な資産運用方法『カウチポテト ポートフォリオ』について解説

スポンサーリンク
初心者必見!!長期投資で役立つ知識
スポンサーリンク

あなたはいつ来るか分からない株価暴落に怯えていませんか?

または、暴落が怖くて投資になかなかチャレンジ出来ずにいませんか?

そんなお悩み事がある人にオススメの守備型の資産運用方法『カウチポテト ポートフォリオ』について解説します。

この記事は読めば、誰にでも簡単に手間いらずに資産運用のリスク許容度のコントロールの仕方を学べますので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

 

エックスドメイン

カウチポテト ポートフォリオとは?

名前の由来は、ソファ(カウチ)で寝ながらポテトを食べいても安心に資産運用が出来ると言うことから【カウチポテト】と言う名前になっています。

カウチポテト ポートフォリオとは、現金or債券などの無リスク資産と株式などの有リスク資産を半分ずつの割合で保有する資産運用方法のことを言います。

株価が下落しても、現金などの無リスク資産は価格が変わらないので資産の下落を軽減できてるメリットがある運用方法です。

  • 無リスク資産とは、暴落でもか価格が変動しない資産のこと。
  • 無リスク資産を価格値動きが小さい債券で代用する考え方もある。
  • 有リスク資産とは、値動きが激しい資産のこと。

カウチポテト ポートフォリオの運用方法の例

カウチポテトの運用方法はシンプルで、【株式50%】:【現金or債券50%】の割合で資産配分するだけです。

1000万円保有しているなら、株式に500万円投資して、残りの500万円は現金or債券として保有するだけです。

資産配分のポートフォリオ⇩

 

カウチポテト ポートフォリオのデメリット

カウチポテトのデメリットは、安定感がある代わりに、上昇相場では株式100%には運用成績は勝てません。

”安全”を優先に投資していますので、勝てないのは仕方ないですね(>_<)

カウチポテトの運用方法を簡単に説明

カウチポテトの運用方法の簡単な例をあげると、

例:資産1000万円あったとした場合

  • 株式に500万円で投資先は投資信託のS&P500か全世界株式に投資。
  • 残り500万円を現金or債券(債券はAGGBNDがオススメ)として保有。

やることはたったこれだけです(>_<)

簡単ですね(^^♪

 

ちなみに株式100%(VOO)と株式50%(VOO):債券50%(BND)で10年間の運用成績を比較したチャートです⇩

  • 緑:株式50%:債券50%
  • 水色:株式100%

 

運用成績は株式100%に勝てませんが、暴落時の下落に無リスク資産効果がきいて下落が少なくなり、有リスク資産で値上がりがあり、結果として安定的な値上がりをしています。

このチャートの結果から、カウチポテトは長期運用で気楽に投資をしたい人には向いていることがわかります。

スポンサーリンク

まとめ

カウチポテト ポートフォリオについてまとめると

  • 無リスク資産50%:有リスク資産50%の比率で資産を運用するだけ。
  • 無リスク資産の効果で下落に強く、有リスク資産の効果で資産が成長する。
  • 株式100%には上昇相場では勝てない。

 

カウチポテトの運用は本当に簡単で、あまり投資に時間をかけたくない人、寝ながら気楽に資産運用がしたい人、暴落が怖い人にオススメできる資産運用方法です。

また、カウチポテトを参考にして自分のリスク許容度にあったポートフォリオを作成するのもオススメします。

株式100%の運用に成績で勝てない場合がありますが、下手に自分で運用するよりはいい成績がでると思いますので、現在、資産運用方法にお悩みの人は”カウチポテ トポートフォリオ”を参考にしてポートフォリオを作成して見てください。

 

以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

オススメ書籍

関連記事

セクター別ETFで”打倒S&P500”の運用方法を考察

インフレ対策の資産運用方法『資産三分割法』につて解説

株式投資の鉄板、VOO(バンガード・S&P500ETF)の解説と運用方法紹介

長期投資の王道『【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF』にいて解説 

大人気米国優良債券ETF『【AGG】iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF』について解説

大人気、暴落時に強く、連続増配当ETF【VIG】の解説

タイトルとURLをコピーしました