投資信託のコレ、ダメ絶対!!危険を3選を解説

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初心者必見!!長期投資で役立つ知識

これから、投資を始める方、投資信託に興味ある方、投資信託はプロが運用してくれるから安全と思っていませんか?

その考え、危険です!!

日本の投資信託の多くは、販売者が一方的に儲かるように出来ている、合法詐欺商品がたくさんあります。

今回は合法詐欺の被害に合わないように、特に危険な投資信託について解説していきます。

購入する投資信託をランキングで選ぶ

普通、日用品や、家電製品などを購入する時にはランキング表を参考にすると思いますが、投資しに限っては絶対にしてはいけません!!

人気ランキングにある投資信託は、レバレッジ商品だったり、販売会社が売りたいから初心者向けに紹介をいっぱいして売っている商品など、投資成績がいいから人気ランキングに入っているわけではありません。

レバレッジ商品は短期投資用なので、長期運用に向いていません。

また、日用品や、家電製品などは新用品の方がいいものが多いですが、投資信託などの金融商品は新商品がいいと言うことはありません。

むしろ、昔からあるS&P500などのインデックス投資の方が成績が良いです。

ランキングや新商品などは参考にせず、無難にS&P500などのインデックス投資をしよう!!

手数料が高い投資信託

世の中にはたくさんのサービスがあります。

飛行機やホテルなどは、手数料が高いほど良いサービスを受けれます。

しかし、投資信託は手数料が高いからと言って運用成績が良いというこはありません。

逆に成績が悪くなりです。

・100万円の投資信託購入し年間信託報酬5%だった場合、年間費用は5万円です。

・100万円の投資信託購入し年間信託報酬1%だった場合、年間費用は1万円です。

年間4万円の差が出ます。

もしこのまま30年運用したら120万円も差が生まれます(実際は値上がりを入れたりすると、もっと差額がでます。)

それでも、手数料が高い方が運用成績が良いなら問題ないでしょ。

って思う人もいると思いますが、残念なことに、この手数料の差分を超える運用成績が良い投資信託はほとんどありません。

アクティブファンドをしている投資信託は信託報酬が高く設定されいます。

確かに1年単位で見ると、手数料が安いインデックス投資より成績がいいときもありますが、10年単位で考えると年間リターンでインデックス投資に勝てるアクティブファンドはほぼありません。

また、投資信託で同じ商品なのに運用会社によって手数料が違います。

同じ商品なら絶対に手数料が安いのがいいので、購入の時はいくら手数料がかかるかはチェックしてください。

※日本の投資信託の信託報酬は約0.5%以下がいいです。

手数料が高いアクティブファンドより、手数料が安いS&P500などのインデックス投資をしよう!!

毎月分配型投資信託

海外から日本の投資が馬鹿にされている理由の一つです。

毎月分配型投資信託とは、毎月分配型、年間12回も分配金を出すタイプの投資信託のことです。

毎月、分配金くれるのならいいじゃん!!

って思うかも知れませんが、投信が毎月一定金額の分配金を出すには、毎月収益をあげる必要があります。

相場の世界では『○○ショック』と言われる暴落や、定期的に小さくですが暴落するときがあります。

この暴落時に利益を出し続けるのは、不可能です。

じゃ、どうやって分配金がでてくるの?

答え:あなたが投資した元本から、分配金を出します。

別名『タコ足配当』と呼ばれます。

...詐欺じゃないの?

残念なことに日本では合法なんですよ。

だから、やっていることが詐欺なのに罪にならないから、毎月分配型投資信託を合法詐欺商品と呼ばれています。

インデックス投資なら毎月分配型はありませんので、タコ足配当の心配はする必要ありません。

合法詐欺商品が無いS&P500などのインデックス投資をしよう!!

まとめ

上記に記載したこと以外にも気を付けることがあります。

投資は危険だらけです。

誰からか何か教えて貰ったら、まず自分でもそのことが本当か確認する癖をつけるようにしましょう。

結論:投資信託はS&P500などのインデックス投資をしよう!!
 
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