下手な教科書より、役に立つ相場格言5選紹その③

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コラム
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2020年、コロナショックやアメリカ大統領選挙と株価が不安定な今日この頃。

最近の相場に役立ちそうな格言を紹介していきます。

日々の不安定な相場の時こそ、自分の株式投資の見直しにいいと思いますので、今回紹介する格言を参考にして見てください。

相場格言5選紹介

政策に売りなし

内容

政府が今後、力を入れて行う政策に関連した企業は、相場で注目されやすく株価高騰しやすくなる。

 

解説

最近だと、コロナ関連企業や5G関連企業が注目を集めています。

国が予算を出して優遇するので、事業の発展が期待できるからです。

その反対として、菅首相が『携帯料金の値下げ。』を言い出してから、政策に反する大手キャリアの株価が下落しています。

国の政策に逆らった事業は余り印象がよくないので、売られる傾向があります。

不景気の株高

内容

ごく稀に不景気なのに株価が高い状況。

 

解説

まさに現在の相場状況のことですね。

なぜ、不景気で株高相場になるかと言うと、

    

景気が悪いから企業が設備投資などを控える。

景気が悪いと金利が下がるため、債権や貯金の魅力がなくなる。

企業が使い道のなくなった資金で株を購入&政府が金融対策で株を購入。

不景気なのに株高相場の誕生!!

  

その後、景気が回復したら企業の業績相場に戻りますので、このときに業績が悪いのに株価が上がっている銘柄に投資すると好景気の時に1人負けすることになりますので、不況の株高のときは、いつも以上に株価だけではなく業績のいい企業に投資するようにしてください。

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下手なナンピンけがのもと

内容

銘柄が購入後に下落、買い増しして平均取得を下げるを繰り返しても、下落し続ける銘柄なら傷口を広げるだけ。

  

解説

この格言通りにナンピンをしていて損をしたことに、身に覚えある人がいるのではないのでしょうか。

損切りラインはきちんと決まないと、損失が大変なことになりますよ(経験談)

最初の損は最良の損

内容

株式投資初心者は、早い段階で失敗して相場の難しさを痛感した方が良い。

相場の怖さ、厳しさを知っていれば、今後の投資に慎重になると同時に勉強にも力が入り、投資の道を究めるめに努力するようになる。

逆に最初に投資成功してビギナーズラックを実力と勘違いしてしまうと、のちに大変な失敗を起こしてしまい破産する恐れがある。

  

解説

凄く身に覚えがあります。

私も投資を始めたとき、ボロ雑巾にされてから投資には慎重になり、本を読んで勉強したり情報集をするようになりました。

あなたの身近に株式投資を始めようとしている人がいるなら、この格言を教えてあげてくだい。

上げ相場は株価収益率、下げ相場は利回り

内容

上げ相場では株価収益率が重要視され、下げ相場では配当利回りが重要視されるようになりやすい。

   

解説

上げ相場では配当金より株価の値上がり益の方が利益がでますが、下げ相場なら値上がり益が期待できないので配当金が頼みの綱になってきます。

相場にあった投資方法を考えておくことは、長期投資で生き残るために必要だと思います。

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まとめ

以上が、相場格言の紹介です。

あなたの今悩んでいるいことは、割と昔の人が経験済みのことが多いです。

昔の偉い人が残した格言・名言にあなたの悩み事を解決してくれるヒントがあるかもしれませんので、悩み事がある場合は一度探して見てくさい。

  

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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