早く仕事を辞めて自由になりたいと思う、今日この頃。
仕事を辞めた後も、”人生”という戦いは続きます(哲学)
退職後の問題として有名な問題、退職後にすぐボケる
割と他人事じゃないんですよね。
私の身内は割と大丈夫でしたけれど、知人・友人と話していると親が仕事を辞めてから ボケたので介護が必要になった…そんな切ない話を聞きます。
人はなぜ仕事を終わるとボケてしまうのだろうか?
その退職後にボケる理由についてですが⇩⇩
・脳への刺激の減少
仕事をしている期間は、日々のタスク処理、想定外のトラブル対応、新しい知識の習得、段取りの構築など、無意識のうちに脳をフル回転させています。
退職によってこれらの「適度なプレッシャー」や「考える機会」が急激に失われると、脳への刺激が不足し、機能が低下しやすくなります。
・他者とのコミュニケーションの激減
会話は、相手の表情を読み取り、瞬時に言葉を選び、自分の意見を組み立てて発声するという、非常に高度な脳の処理を必要とする活動です。
孤立化: 退職すると職場の同僚や取引先との関わりがなくなり、会話の対象が家族のみ、あるいは一人暮らしの場合は会話自体が極端に減ってしまいます。
社会的交流の低下: 人と会う機会が減ることで、身だしなみに気を遣うといった前頭葉(意欲や感情をコントロールする部位)への刺激も低下します。
・生活リズムの乱れと運動不足
仕事という強制力のあるスケジュールがなくなることで、心身の健康を保つ基盤が崩れやすくなります。
慢性的な運動不足: 通勤や仕事中の移動がなくなり、家の中で過ごす時間が増えることで、運動量が激減します。運動不足は脳への血流を悪化させ、認知機能に悪影響を及ぼします。
不規則な生活: 「何時に起きても、何時に寝ても自由」という環境は、睡眠リズムの乱れを招き、脳の疲労回復を妨げる原因になります。
・役割や目標の喪失(精神的要因)
長年携わってきた「仕事」という大きな役割や目標を失うことで、強い喪失感や無力感に襲われることがあります。
俗に言う、定年うつって奴ですne。
精神的な張り合いや「自分の居場所」を見失うことで無気力になり、新しいことに挑戦したり外出したりする意欲が低下します。
このうつ状態が、認知症のように見えてしまうことも少なくありません。
認知機能低下を防ぐためには…
仕事が終わったからって言って人生が終わったわけじゃありません。
面倒ですけども 刺激を求めて 何か新しい趣味を始めたりして、脳に刺激を与える必要があります。
なので、株式投資はボケ防止最適です(笑)
よく考えてください。
株価が下落すると不安になってストレス。
株価が上がると脳汁が出る(笑)
経済について勉強したりと脳をいっぱい使います。
現に桐谷さんやバフェットさんは高齢ですが、まったくボケていません。
桐谷さんは変な行動は素なのでボケとは違いますよ(笑)
退職後、これと言って趣味が思いつかない人はいっそのこと、投資を趣味にしてボケ防止にするのもいいかなと思います。
結論:最強の趣味は投資!
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