有名なミニマリストが捨てれない物は?
答え:承認欲求
…怒れれるかな(笑)
資産運用するにおいて、とりあえずやってみるミニマリスト。
物を減ることで無駄な出費を減らす作戦ですね。
私も極端なミニマリストでなければ、賛同しますが、”ミニマリスト”が合わない人います。
人がミニマリストを辞める、あるいは卒業する主な理由は…。
1. 「捨てること」自体が目的になってしまう
ミニマリズムは本来「自分にとって本当に大切なものを見極めるための手段」です。
しかし、いつの間にか「いかにモノを減らすか」、「次に何を捨てるか」という強迫観念に囚われてしまう人がいます。
常に物の数を数えたり、捨てる理由を探したりすることに精神的な疲れを感じ、手放すのをやめるケースです。
2. 生活が不便になり、買い直しの無駄が発生する
「いつか使うかもしれないモノは捨てる」というルールの結果、本当に必要な時になって困り、結局また買い直すという事態が起こります。
私もめった身に覚えがあります(笑)
必要な物を捨てて買いなおすと、時間やお金の無駄遣いになり、「モノを減らすことでかえって非効率になっている」と気づく大きなきっかけになります。
3. 趣味や楽しみ、心のゆとりが失われた
無駄を徹底的に削ぎ落とした結果、生活が合理的になりすぎる反面、「遊び心」や「心が豊かになる時間」まで削られてしまうことがあります。
- 好きな本やコレクションを処分して後悔した
- 部屋が殺風景になりすぎてリラックスできない
- 便利な家電や調理器具を手放したことで、家事のストレスが増えた
本当に大切な物は捨てずに大切にしてください。
4. 家族と価値観の不一致
自分ひとりの生活であれば問題ありませんが、結婚、同棲、出産などライフステージの変化によって、ミニマリズムを維持することが難しくなるパターンです。
- パートナーの持ち物が気になり、捨ててほしくて喧嘩になる
- 子育てにおいては、どうしても必要なモノやイレギュラーなモノが増えるため、コントロールしきれなくなる
他の人に自分の価値観を押し付けるのはよくありませんよ。
5. 「モノが少ない=幸せ」ではないと気づいた(価値観のアップデート)
行き着くところまでモノを減らした結果、「モノが少ないこと」と「自分が幸せであること」は必ずしもイコールではないと悟るケースです。
これを機に、厳格なミニマリストを辞め、「自分が心地よいと感じる適度な量(適量)」を持つスタイルへとシフトしていきます。
まとめ
※やりすぎ注意!
ミニマリストを辞めても、部屋が汚い部屋になるわけではありません。
部屋は自分が使い勝手がいいのが一番だと思います。
なので、必要なら多少は散らかっていてもいいと思いますよ。
なので、私の部屋が微妙に散らかっているのも問題ないです(笑)
何事もほどほどが一番です。
ミニマリストを目指すのもいいですが、大切な物まで捨てないように注意してください。
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