良くも悪くもネットでネタにされている企業と言えば?
そう、楽天グループです(笑)
そんな、ネット民の再生数稼ぎによく使われる楽天グループが、色々とやらかして炎上していました。
「Rakuten AI 3.0」の隠蔽バレた問題!
Rakuten AI 3.0は、楽天グループが運用しているAIなのですが、楽天側が隠ぺいしていたのがバレて炎上していました。
その内容は⇩⇩
- 中国製モデル(DeepSeek)の利用を隠すような不透明な発表
- 著作権表記を怠るという初歩的なライセンス違反
- 多額の税金(補助金)が投入されていることへの強い反発
楽天は発表時、「オープンソースを基に開発した国産最大規模のモデル」といい、自社でゼロから開発したような発言をしていました。
しかし公開直後、内部の設定ファイルから、実際は中国の高性能モデル「DeepSeek-V3」をベースに微調整したものだと発覚。
AIの産地偽装をしていました。
また、楽天は初期公開時にこの著作権表記ファイルを含めずに公開していました。
SNS等でそのことを指摘を受けてから、クレジットを追加したため、「意図的に自社開発と偽ろうとしたのではないか」という疑惑が浮上しました。
そして、このAI開発は、経済産業省が主導する国内AI開発力強化プロジェクトに採択されており、数億円規模の国の補助金、つまり、私たちの血税が投入されていました。
産地偽装のAIに信用性が無い物に血税を使われたのなら、みんな起こるのは当然ですよね。
こんなことをするから、楽天が信用されないのは仕方ないと思います。
そろそろ、反省して健全な企業運営を楽天にはして欲しいなと心底思います。
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