「マルチタスク」…実は要領が悪い人の特徴

スポンサーリンク
コラム
スポンサーリンク

物事は大抵、マルチタスクでしている、一日分のなにかです。

あなたは知ってますか?

実は”マルチタスクは要領が悪い”そうですよ。

 

要領よくマルチタスクをしていると思っていた私、涙が止まらない(泣)

 

なぜ、マルチタスクが結果的に要領を悪くし、非効率になってしまうのか?

結論から言うと、人間の脳はそもそも「複数の複雑な作業を同時にこなす」ように設計されていないそうです。

 

…自分(脳)不器用ですから(笑)

 

マルチタスクをしているつもりでも、実際には複数のタスク間を猛スピードで切り替えているだけであり、残念なことに色々と悪影響を及ぼすそうです。

マルチタスクがダメな理由についまとめますと…

1. 切り替えロスの発生

例えば、タスクAからタスクBへ、そしてまたタスクAへと脳の意識を切り替える際、脳内では「前のルールの解除」と「新しいルールの適用」という処理が行われます。

  • この切り替えにはわずかな時間がかかり、これをスイッチング・コストと呼びます…ここテストに出ませんよ(笑)
  • 一回あたりのロスは数十分の1秒〜数秒でも、一日の中で繰り返されると莫大な時間のロスになり、結果として生産性が最大40%低下するとも言われています。 

 

2. 「注意力残余」による集中力の低下

タスクを切り替えた直後、脳の注意の大部分はすぐには新しいタスクに移行しません。

  • 前のタスクに対する注意や考えが脳に少し残ってしまう現象を注意力残余と言うそうです。
  • これにより、目の前の新しいタスクに100%の集中力を注ぐことができず、作業スピードが落ち、深い思考ができなくなります。

 

3. ミスの大幅な増加

脳の処理能力が分散されるため、情報を見落としやすくなります。

  • ある研究では、マルチタスクを行いながら作業をした場合、ミスが発生する確率がシングルタスク(1つのことに集中した場合)と比べて約50%増加することが分かっています。
  • 結果的に「やり直し」や「確認作業」の手間が増え、トータルの作業時間が長引いて要領が悪くなります。

 

4. 脳の疲労とストレスホルモンの分泌

マルチタスクは脳、特に論理的思考や意思決定を司る前頭葉に莫大な負荷をかけます。

  • 常に別のことに注意を向けようとするため、ストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されやすくなります。
  • これにより、脳がすぐに疲弊し、夕方になる頃には判断力や自制心が著しく低下してしまいます。

 

5. 記憶の定着率の低下(学習効果の減少)

何かをしながら別の情報をインプットしようとすると、脳内で情報を整理し、短期記憶から長期記憶へ移行させるプロセスが阻害されます。

  • 結果として「やったつもり」「読んだつもり」になっても、実際には脳に定着しておらず、後から情報を思い出すのに余計な時間がかかってしまいます。

 

結論!

1日分のなにか
1日分のなにか

マルチタスクをしている私…めっちゃ見覚えがある(笑)!

テレビ・動画を見ながら、ブログ記事を書いているから、よく誤字脱字があるブログとYouTube動画。

勉強したから覚えたと思ったら、全然覚えてなかったこと。

後、最近は特に集中力がない…。

 

マルチタスク…ダメですね。

と、言いながらよそ事をしながらブログ記事を書いている私。

なかなか、今までの癖が治りませんね。

 

自称要領がいいおっさんとして、無駄がなくせるようにマルチタスクは控えたいと思います。

  

<PR>

マイクロソフトの公式のポイ活「Microsoft Rewards」

検索するだけで「Amazon」、「楽天」などと交換可能なポイントが、月600~1,000ポイントが簡単に稼げます!

興味のある方は是非下のリンクから↓↓

 

YouTubeもやっています。

動画もよろしくお願いいたします↓↓

いいね・チャンネル登録をどうかよろしくお願いいたします!!

  

1日1回 応援ポチッとして頂けると毎日更新する励みになります⇩⇩

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

以上で今回の記事を終わります。

今後も頑張っていきますので、応援して頂ければ嬉しいです。

スポンサーリンク

オススメ書籍

タイトルとURLをコピーしました