【注意喚起】自転車の青色切符詐欺が増加中

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コラム
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新しい自転車に関する法律が不評な今日この頃。

あの法案を考えたヤツは日本の道路を使ったことがない説。

 

新しい法案ができると新しく誕生する、詐欺。

また、新しい詐欺が誕生しました。

 

制度開始直後から全国各地で被害や相談が相次いでおり、警察庁や各自治体が強く注意喚起をしています。

この新しい詐欺の手口ですが↓↓

詐欺師が警察官などを装い、自転車で走行中の人、特に中高生や、制度の詳細を正確に把握していない大人を不意に呼び止めます。

  • 架空の違反を指摘: 「手信号をしていない」「信号無視をした」「スマホを見ていた」など、もっともらしい理由で言いがかりをつける。
  • その場での現金要求: 「違反だから今すぐ反則金(数千円〜1万5千円程度)を払う必要がある」「今払わないと逮捕される」などと不安を煽り、現場で現金をだまし取ろうとします。

 

これね…自動車で切符を切られた人でないとわからないと思いますが…警察がその場で罰金を要求することはありません。

大事なことなのでもう一度いいますね…

「本物の警察官が、取締りの現場で反則金を現金で直接受け取ることは絶対にない」

実際の正しい取締り手続きは以下の通りです。

  • 違反者には、現場で「青切符」と「仮納付書」などの書類のみが渡されます。
  • 反則金は、後日その納付書を使って、銀行や郵便局などの「金融機関」の窓口で納付する仕組みになっています。

 

この詐欺は単純ではありますが、上記のことを知らないと、罰金を払ってしまうのは仕方ないです。

学校できちんと教えないのが悪いと思いますね。

 

この青色切符の詐欺の被害に遭わないための対策は↓↓

  • 絶対に現金を渡さない: 「その場で現金」と言われた時点で、100%詐欺だと認識してください。
  • 警察手帳の提示を求める: 少しでも不審に思ったら「警察手帳を見せてください」と毅然とした態度で求めましょう。本物の警察官でなければ提示できず、逃走するケースも報告されています。
  • 迷わず110番通報する: その場ですぐに「110番」に通報し、警察の指示を仰いでください。

 

新しい法制度が始まると、人々の「よくわからない」という心理的な隙を突く詐欺が必ず発生します。

警察官が路上でお金を請求することはない、という正しい知識を持つことが最大の防衛策になります。

 

今後、この詐欺の被害は更に増えると思います。

きちんとルールを守っていても、詐欺師はいちゃもんをつけて、請求をしてきます。

怪しかったら、110番をしながらその場から逃げてください。

決して、戦わないでくださいね。

 

あなたも被害に遭わないように気をつけてください。

 

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