【若手が辞める】ホワイトハラスメント(ゆるハラ)とは?ゆるブラック化する職場の特徴と対策

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コラム
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ドウモ、元・ブラック企業勤務のおっさんこと、一日分のなにかです。

今の職場はブラック企業ではありませんが、ホワイト企業とは呼べない企業です(笑)

 

「ホワイト企業」に憧れる人は多いと思いますが、物の価値が判らないと言うか…最近の若者はホワイト企業過ぎるといい、すぐに仕事を辞める奴がいるそうです。

ホワイトハラスメント…ホワハラと言う企業側からすれば、どうすればいいのか対応に困る現象が起きているそうです。

 

流石に贅沢過ぎるだろ(失笑)

 

なぜ、若者はホワイト企業なのにダメなのか?

まずは、企業側がホワイト企業の方針を取っている主な原因は以下の3つです。

  • 働き方改革の急激な推進: 残業規制や有給取得が厳格化され、労働時間の削減だけが目的化してしまった。
  • ハラスメントへの過剰な恐怖: パワハラ防止法の施行などにより、上司が「訴えられるかも」「若手が辞めるかも」と腫れ物扱いし、適切な指導ができなくなった。
  • 「心理的安全性」の誤解: 意見を言い合える環境づくりを、「ただ優しくするだけ」「厳しいことを一切言わない」ことだと勘違いしてしまった。

 

ブラック企業にも問題がありますが、すぐに被害者ヅラする声と体が大きな子供が増加しているせいのようですね。

 

ホワハラによって、仕事を辞める原因についてまとめますと↓↓

  • ミスをしても絶対に怒られない・指導されない
    • 失敗しても「次から気をつけてね」で終わり、具体的な改善点(フィードバック)が与えられない。
  • 責任のある仕事や、少し難易度の高い仕事が回ってこない
    • 「若手にはストレスを与えてはいけない」と、誰でもできる単純作業やルーティンワークばかり任される。
  • 本人が望んでいても、残業や挑戦の機会が奪われる
    • 「今はスキルアップのために仕事を頑張りたい」という時期であっても、一律で定時退社を強制される。

 

つまり、きちんと成長したいと思っている、向上心ある若者がぬるすぎる環境に将来のことが心配になっているようですね。

厳しくてもダメ、優しくてもダメ…どうすればいいのか?

 

昔のようなモラルの無いブラック企業は論外ですが、人材育成において多少は厳しい方がいいのではないかと思います。

少し厳しくしたら、すぐに辞める人はそもそもいらないと思いますけどね(笑)

 

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