私のiDeCo(イデコ)運用方法と、実績公開

スポンサーリンク
イデコ iDeCo関連記事
スポンサーリンク

ドウモ、配当金が振り込まれる事にニヤニヤしながら通帳を見ている、1日分のなにかです。

     

今回は、私が2019年1月より運用しているiDeCoの運用の仕方と2020年9月の実績を公開します。

実際にiDeCoは、いいのか?悪いのか?とイメージしにくいと思われる人に、実際の私のiDeCo運用・実績を見て参考にして、iDeCoについて評価して見てください。

iDeCoの運用方法

始めた理由

面白そううだったから(笑)!!

あなたはこんな理由で投資商品に手を出さないようにしてください!!

スポンサーリンク

運用・購入銘柄

運用してる金融機関

楽天証券で運用しています。

理由

  1. メインで使っていた証券会社。
  2. 運用手数料が安い。
  3. 購入したい金融商品があった。

このことから、楽天証券でiDeCoを始めました。

iDeCoの運用方法

掛け金の運用方法は全額、投資信託に投資しています。

理由

増えない、60歳まで引き出せない定期預金で長期運用するのは非効率過ぎると思ったからです。

定期預金をするなら、緊急事態に対応できるように他の銀行か郵便局でいいと思います。

購入銘柄

購入銘柄

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(100%)

理由

楽天・全米株式インデックス・ファンドでもよかったのですが、こちらの銘柄はすでに購入していたので、別のにしようと思った結果、楽天・全世界株式インデックス・ファンドに全額投資しています。

現段階の予定では、最後までこの銘柄一本でいく予定です。

掛け金

偶数月に、2万円を掛け金で投資しています。

年間で12万円の投資額になります。

理由

毎月投資すると、手数料が高くなるので、手数料対策に2カ月に1回にして手数料の費用を半分に抑えています。

現在、掛け金を入れる月を、3ヶ月に1回にしようか検討中(多分すると思います。)

スポンサーリンク

受け取り方(予定)

将来の自分の退職金しだいにしようと思っています。

年金でもらうと手数料がかかるので、出来るだけ一時金で一括で貰おうとは思っています。

iDeCoの受け取り手数料について⇒iDeCo(イデコ)で気をつけること、まとめ②

将来暴落していたら?

iDeCoは運用できる年齢を70歳まで延長できますので、自分の経済状況を見て延長しようと思っています。

それか、運用した資金を全額、高配当ETFにでも投資するのも一つの手だと考えています。

スポンサーリンク

運用実績

1年9カ月目の実績

時価評価額:223,800円

投資累計額:204,776円

評価損益 :+19,024円

運用利回り:10,64%

トータル投資額

投資額:21万円

去年の控除額

去年の控除額:1万8千円

これを、高いか安いかの判断は個人にまかせます。

今までかかった手数料

運用期間:1年9カ月目

投資額:21万円-投資累計額:204,776円=手数料5,224円

高くないですが?

※私は上記に記載した通り、2ヶ月に一回の掛け金をしていますので、毎月掛け金を掛けている人よりは手数料は安いです。

  

ちなみに手数料を払わなかったときの運用益を単純計算したら、

時価評価額:232,344円になります。

約、8,544円の運用益の差額が生まれ、支払った手数料を考えると、13,768円ほどの差がでます。

今の所は返ってくる税控除で利益が出ていますが、長期運用で本当の利益を出せるか心配になってきました。

対策としては、税控除で返ってきたお金を再投資しようと思っています。

あなたも投資をする時は、表面利益だけではなく、きちんと手数料など経費を引いた金額で評価をするようにしてください。

そうしないと、表面上はお金が増えているのに、実際は減っている恐れがありますよ。

スポンサーリンク

節税シミュレーション

今後の参考に、私の投資をシミュレーションして見ました。

楽天証券の節税シミュレーション⇒https://dc.rakuten-sec.co.jp/feature/simulation/

シミュレーション結果

シミュレーションの内容

  1. 年収:400万円
  2. 毎月の積立金額:10,000円
  3. 積立期間:28年
  4. 運用利率:5%

積立時節税できる所得税・住民税の金額

・28年間の節税額504,000

・1年間の節税額18,000円運用時節税できる。

運用益の金額/積立運用額運用益の節税額788,843

3,360,000円積み立てると、788,843円の節税効果もあり、7,304,213円になる計算

積立元金3,360,000

運用益3,944,213

合計金額(積立元金+運用益)7,304,213

32歳 運用可能期間60

  

これ以上の結果が出ることを心より願います。

まとめ

以上が、私のiDeCoの運用方法・実績と今後のシミュレーションした結果です。

手数料が高いですね(怒)!!

面白そうと理由だけで、きちんと調べないでiDeCoの運用を始めたのは後悔しています。

まぁ始めたものは仕方ないので、出来るだけ損をしないように手堅く運用していきます。

それにiDeCoを見るたびに、情報集の大切さを思い出し、情報集には以前より力を入れて行うようになったことは、よかったことだと思います。

この記事が、あなたの今後の投資方針の参考にしてもらえれば幸いです。

スポンサーリンク

将来設計に役立つオススメ書籍

[書籍のゆうメール同梱は2冊まで]/図解思考は現実化する[本/雑誌] / 田中孝顕/監修 ナポレオン・ヒル財団アジア太平洋本部/編

関連記事

節税しながら老後対策、iDeCo(イデコ)とは?メリット・デメリット簡単解説

iDeCo(イデコ)で気をつけること、まとめ7選

iDeCo(イデコ)で気をつけること、まとめ②

コメント

タイトルとURLをコピーしました