投資をしない人の理由の1つ、「投資はリスクがある」
確かにそうですが…リスクのない資産なんてありませんよ。
日本人さんが大好きなタンス預金と銀行預金だってリスクはあります。
・タンス預金(現金保管)
インフレ(物価上昇)
お金自体の額面は変わりませんが、物価が上がると現金の価値(購買力)は実質的に目減りします。
紛失・盗難・災害
空き巣などの盗難や、火災・洪水といった自然災害によって物理的に消失する危険性が最も高い保管方法です。
破損リスク
保管状態が悪いと、湿気によるカビや虫食い(シロアリなど)によって紙幣が破損する恐れがあります。
相続時の税務トラブルリスク
税務署から「隠し財産」と疑われやすく、過去の引き出し履歴などとの整合性を証明できない場合、相続時にペナルティ(重加算税など)を課されることがあります。
・銀行預金
購買力低下
超低金利環境では、インフレ率が預金金利を上回った場合に、タンス預金と同様に実質的な資産価値が減少します。
金融機関の破綻
万が一銀行が破綻した場合、預金保険制度(ペイオフ)によって保護されるのは「1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息」のみです。それを超える分はカットされる可能性があります。
為替変動リスク(※外貨預金の場合)
外貨建てで預金している場合、円高が進むと円換算での資産価値が減少(元本割れ)します。
現金、預金の最大のリスクはインフレですね。
インフレにより資産価値が確実に減りますからね。
物価上昇をし始めた日本で現金・預金だけの資産はかなりのハイリスク・ノーリターンです。
だからと言って、株式や不動産、仮想通貨は価格変動が大きいですけどね。
資産ごとにリスクが違います。
インフレ対策なら、株式や不動産投資が必要になってきます。
しかし、価格下落することも考えると、ある程度の現金を保有しておく必要もあります。
要は、現金のみ、株式のみのような極端な考え方は辞めて、現金・投資をバランスよく保有することが大切です。
物事を極端な考え方をする人は多いですよね(笑)
世の中、”リスクがない”なんてありません。
リスクと向き合って、資産運用をしてく必要があると思う、今日この頃です。
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