やたらと資産格差が拡がったと言われる、今日この頃。
いや、資産格差が拡がるのは当然でしょ(笑)
今回は、資産格差が拡がる行動を5選まとめました。
資産格差が拡がる中で、あなたはどちら側に立ちたいですか?
将来、資産格差が出る行動5選

1. 「労働収入」のみに依存し、「資産」を買わない
近年、資産格差が拡がった最大理由の株式投資をしていたか。
自分の時間を切り売りする労働収入には、物理的な限界があります。
一方、お金に働いて利益を生み出してもらう「資産収入」には限界がありません。
株クラ民が大好きなr>gって奴ですね。
毎月の収入から一定額を確保し、優良なインデックスファンド(S&P500など)や、不労所得となる高配当株・増配株へ継続的に投資をするかだけでも、将来、大きな資産格差が生まれます。
2. 収入増加に伴う「ライフスタイル・インフレーション」
身に覚えありませんか?
収入が上がると、生活水準を上げてしまったこと。
収入が増えた分だけ生活水準を上げてしまういわゆる、パーキンソンの法則により、いつまで経っても投資に回す種銭が増えません。
収入が上がっても生活の基本コストは上げず、余剰資金を資産運用に回すこと。
見栄を張って支出を増やすのではなく、本当に満足度の高いものを大切にし、生活を最適化できる人は強いです。
3. 「複利の力」を味方につけない(短期目線の投資)
アインシュタインが「複利は人類最大の発明」と言ったと言う、都市伝説。
しかし、複利の効果は資産形成において絶大です。
投資の世界では「時間」が最強の武器です。
市場の暴落に慌てて狼狽売りをしたり、短期的な値動きに翻弄されたりすると、複利の恩恵を十分に受けられません。
企業の成長や配当の再投資による長期的なリターンを信じ、愚直にホールドし続ける忍耐力。
株式だけでなく、ゴールドのような守りの資産も組み込みながら、どんな相場でも市場に居続けることが重要です。
4. お金や制度に対する「学習の放棄」
お金のことを知らないと、お金が貯まるわけないですよね。
資本主義は、ルールを知っている人が得をするように設計されています。
新NISA・iDeCoなどの制度をフル活用し、税金や手数料の仕組みを理解してコストを最小化すること。
また、情報を鵜呑みにせず、自ら企業の業績や株主還元策(優待や配当方針の変更など)を分析し続ける習慣が差を生みます。
5. 「稼ぐ力(人的資本)」への投資を怠る
同じ職場で、同じ年収だったとしても、副業など、本業以外での収入源がある人とそうでない人の間で資産格差が生まれるのは当然。
投資のスピードを加速させるには、入金力そのものを高める必要があります。
本業でのスキルアップはもちろん、ブログや動画配信、コンテンツ制作などで「給与以外の収入源」を作るための種まきをしているか。
最新のツール(AIなど)を柔軟に取り入れて作業効率を上げ、新しい分野へ挑戦し続ける姿勢が、将来の大きな資本に繋がります。
まとめ

将来のために行動した人としなかった人との間で資産格差が生まれるのは当然!
「投資で儲けているは卑怯」と言う人もいますが、私から言うと何もせずに利益をだけを得ようとする人間の方が卑怯者です。
大なり小なり、行動した人間の方が資産が多くなるのは当然です。
でないと不平等です。
いい歳して、大きな声で物乞いするような生活はしたくないので、私はこれからも資産運用を頑張ります。
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