夏の季節「海離れ」が起きています

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コラム
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夏のレジャーと言えば、海…と言うのも昔の話。

ここ近年、海水浴場に行く人が激減しているそうです。

 

日本生産性本部の「レジャー白書」や日本財団の意識調査(2024年)からは、非常に顕著なデータによりますと、985年に約3,790万人いた海水浴客は、2024年には約440万人にまで激減しています。

約9割減少になります。

 

凄い減りようですね。

 

なぜ、海離れが起きているのか?

その海離れの理由は…

タイパ(タイムパフォーマンス)の悪さ

遠方までの移動時間が長く、事前の準備や帰る際の片付け(砂の処理、シャワー、大量の洗濯など)に多大な手間と労力がかかるため。

猛暑と紫外線への警戒

近年の危険なレベルの暑さによる熱中症リスクや、日焼け(肌へのダメージ)を徹底して避ける意識が高まっているため。

・「不快感」への忌避

海水特有のベタつきや、砂が体や車にまとわりつくことを嫌い、空調の効いた屋内や清潔なプールを選ぶ人が増えたため。

レジャーの多様化

テーマパーク、大型ショッピングモール、さらには動画視聴やゲームなど、わざわざ海へ行かなくても快適に遊べる選択肢が豊富にあるため。

「車離れ」の影響

若者や都市部を中心に車を所有しない人が増え、アクセスが不便な海へ行くことや、パラソルなどの大きな荷物を運ぶことが困難になったため。

親世代による敬遠

子ども自身は「海に行きたい」と思っていても、連れて行く立場の子育て世代(親)が、疲労感や上記のような理由から海を避けてしまうため。

 

結論:海行くの面倒くさい(親)

 

確かに海に行くのと、帰りの後片付けが面倒くさいです。

海で遊んでいるときはいいですけどね。

 

昨今は、昔と違い面倒くさい海水浴場に行かなくても、お家で楽しく過ごす方法はたくさあります。

「海離れ」も時代の流れですね。

 

私も昔は海水浴場に遊びに言っていましたが、最近はまったく行きませんね。

一緒に海に行く相手がいないので(泣) 

 

出きれば、親御さんには子供との思い出づくりに海に行って欲しい気もしますが、「海離れ」も時代の流れだと思い、仕方ないのかなと思う、今日この頃です。

 

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