有事の際にインデックス投資(積立投資)、配当金投資、レバレッジ投資はどうするか?

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コラム
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2022年2月24日、ロシアが伝家の宝刀【いちゃもん】により、ウクライナへの侵略を始めました…最悪・最低ですね。 

色々と考えないといけない案件ですが、他の有事の際の投資についても考えていこうと思います。

 

今回は、有事の際にインデックス投資(積立投資)、配当金投資、レバレッジ投資はどうするか?について考えて見ました。

 

この記事は個人的な考えですので、「こんな考え方をする人もいるんだな。」程度に読んで頂ければ嬉しいです。

有事の際の株式投資どうする?

有事の際の株式投資どうするかについて考えて見た

積立投資について

積立投資でも売却するべきだと意見もありますが、私は売却せずに積立投資は継続した方がいいと思います。

 

理由としては、有事の際の下落相場で売却しては利益が無くなったときに売ることになり、再度、株価上昇し始めたときに購入していたら、『株を安く売って、高く買う』最悪の事態に直面することになる可能性があります。

 

インデックス投資の積立投資は、下落相場で投資をするから将来のリターンが大きくなる投資方法です

この下落相場で積立投資を辞めると今まで積立したきたことが台無しになります。

 

積立投資に関しては今まで通りに継続して行うことをオススメします。

配当金投資について

下落相場でこそ、配当金投資の本領発揮するべき時です。

 

下落相場は優良銘柄のバーゲンセール。

普段は配当利回りが低い銘柄が、株価下落で高配当銘柄になることもあります。

財務優良銘柄+高配当銘柄(出来れば連続増配銘柄)を買って、買いまくるのが、配当金投資で大きなリターンを上げる秘訣だと思います。

 

下落相場こそ、配当金投資の活躍の場!!

暴落に怯えることなく、バーゲンセール価格になった優良銘柄を買い占めていきましょう!!

レバレッジ投資について

レバレッジ投資については、メンタルが強い人と弱い人によって運用方法が変わってきます。

 

メンタルが弱く、レバレッジ投資をしている銘柄の損失にを見て心が折れている人は勉強代だと思い、私生活に悪影響を及ぼす前に損切りがいいと思います。

私生活に悪影響が出ると仕事のミスやら事故を起こす恐れがあります。

資産以上の大切な物を失う前に損切りを検討してください。

 

メンタルが強く、損失を見ても微動だにせずいられる人は、空から大量のナイフが降り注ぐ戦場(暴落相場)で、レバレッジ投資を継続するのもありかも知れません…まったくオススメしませんが(笑)

 

短期投資の場合なら、損切りルールと売却タイミングをしっかりと決めて短期トレードをするのが一番いいと思います。

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まとめ

有事の際の投資

  • 積立投資は継続する。
  • 配当金投資は株を買って、買いまくる。
  • レバレッジ投資は安全な範囲でしよう。

 

最近、レバレッジ投資で『魔人ホールド』ってパワーワードが誕生してましたね(笑)

意地でもレバレッジ投資で億り人目指す…嫌いじゃないですけど、私には魔人ホールドするメンタルがないので諦めます。

 

コロナショック以降、下落相場がなかったので投資歴が浅い人には辛い日々だと思います。

しかし、株式投資って定期的に下落相場がある物です。

現在、億り人になっている有名インフルエンサーの人たちも下落相場を上手く乗り越えたから億り人に慣れたのです。

 

将来、億り人になるために有事の際などの下落相場でたくましく生き残っていきましょう!!

 

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以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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