歴史的に見ても異常な物価上昇続く、アメリカことUSA。
先日、こんな記事を見つかました↓↓
この記事によりますと、アメリカでは賃貸の家賃価格高騰により、賃貸を借りれずに車で生活をする車中生活が上昇しているそうです。
家賃価格はなんとロサンゼルスで平均家賃は2950ドル、日本円にして約43万円になるそうです。
月の手取り額20万円前後の私には支配不可能な家賃額です(笑)
アメリカでは、家に住めるだけでも勝組なのかも知れませんね。
この記事によりますと、月の家賃額450ドル、日本円で約6万6000円だったアパートが10年間で3000ドル、日本円で約44万円と絶句する家賃価格の高騰されたそうです。
…こんなのアパート暮らしなんてできませんよね。
この異常な家賃価格を見て「持ち家より貸家がいいよ!!」って、言えませんね。
まぁ、住宅価格も高騰して購入できるような値段ではないようですけどね。
日本ではアメリカのように住宅価格が高騰するのは都心部だけで田舎の方は、大丈夫だと思います。
そもそも、人口減少してますので必然と不動産の需要が減りますので…移民政策をし始めたら知らんけど。
格差社会と言いますが、アメリカでは貧困層でなくても住宅に住めない人もいると…すごい時代になりましたね。
日本の物や電気料金のなどの値上がりなど、まだマシに思える奇跡です。
嫌な奇跡だな(笑)
世界中で3Dプリンター住宅により、住宅価格は安くなっていきそうですが、問題は土地の値段が高ければ箱の値段が安くても、土地値段の込みの場合は住宅購入をするのは不可能です。
一刻も早く、異常なインフレが終わってくれることを心よりお祈り申し上げます。
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以上で今回の記事を終わります。
今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。
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