節約しているのに貯金が貯まらない人の特徴

スポンサーリンク
コラム
スポンサーリンク

世の中、節約しいるのに貯金が貯まらないと嘆いている人がいます。

私の友人にも貯金ができない人がいますよ。

たばこ、酒、○俗してて、なぜ貯金ができると思っているのか、謎ですけどね(笑)

 

私の友人は論外として、貯金ができない人は一定数います。

その節約をしている人が貯金が貯まらない理由をまとめると…

固定費を見直さず、変動費(日々の出費)ばかり削ろうとする

食費を数十円単位で切り詰めたり、こまめに電気を消したりする労力に反して、スマホ料金、保険料、利用していないサブスクリプションなどの「固定費」が手付かずになっているケースです。

 

「ご褒美」による反動買いが多い

過度な節約によるストレスから、「今日くらいは特別」「せっかく頑張っているから」と、コンビニでのちょっとしたスイーツやお酒、日用品の衝動買いなどの小さな出費を繰り返してしまい、結果的に節約した以上の出費をしてしまう傾向があります。

 

「先取り貯金」ではなく「余った分」を貯めようとする

お給料が入った後、生活費として使い、月末に残ったお金を貯金に回そうとするスタイルです。

人間は手元にお金があると無意識に使ってしまう生き物であるため、この方法ではいつまで経ってもまとまったお金は貯まりません。

 

お得なキャンペーンやポイント還元に振り回されている

「〇〇%還元だから」「セールで安いから」という理由で、本来不要なものまで買ってしまうケースです。

セールやポイ活は上手く使えば強力な味方になりますが、目的が「お得に買うこと」自体にすり替わってしまうと支出が増える原因になります。

 

毎月の正確な支出を把握していない

「自分は我慢して節約している」という感覚だけで満足してしまい、実際に毎月何にいくら使っているのかを可視化していません。

このタイプは、何に使ったか思い出せない「使途不明金」が多いのが特徴です。

 

貯金の明確な目的と目標額がない

「なんとなく将来が不安だから」という漠然とした理由で節約をしているため、モチベーションが維持できず、ちょっとした誘惑に負けやすくなります。

「いつまでに・何のために・いくら必要なのか」というゴール設定が不足しています。

 

節約しているのに貯金ができない人は…”節約”の仕方を理解していない人ですね。

今の時代ネットで調べれば「節約は固定費を下げて、先取り貯金でするべき」とすぐに検索すれば出てきます。

自分で調べることもせずに、思い付きでの節約では上手くいかない可能性が高いです。

 

情報量が多すぎ問題とさえ言われるご時世。

上手くいかないなら、ネットで調べて、お金がかからないことなら、素直に試してみるぐらいはした方がいいと思います。

  

<PR>

マイクロソフトの公式のポイ活「Microsoft Rewards」

検索するだけで「Amazon」、「楽天」などと交換可能なポイントが、月600~1,000ポイントが簡単に稼げます!

興味のある方は是非下のリンクから↓↓

 

YouTubeもやっています。

動画もよろしくお願いいたします↓↓

いいね・チャンネル登録をどうかよろしくお願いいたします!!

  

1日1回 応援ポチッとして頂けると毎日更新する励みになります⇩⇩

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

以上で今回の記事を終わります。

今後も頑張っていきますので、応援して頂ければ嬉しいです。

スポンサーリンク

オススメ書籍

タイトルとURLをコピーしました