人は自分の都合の悪いことは認めたくない生き物(哲学)
ドウモ、自称敏腕系配当金投資家の一日分のなにかです。
配当金投資、一般庶民が夢の不労所得生活を送ることができるようになる方法。
私も配当金投資を全力でしています。
しかし、配当金投資はデメリットがいっぱいあります。
定期的に自分の投資方法のデメリットをきちんと見直す必要があると思い、配当金投資のデメリットをまとめて見ました↓↓
・インカムゲインとキャピタルロスの逆転
配当金(インカムゲイン)を安定して得られても、業績悪化などで株価が下落し、含み損が受け取った配当金の総額を上回ってしまうケースは珍しくありません。
配当利回りだけを追求すると、トータルリターンで大きくマイナスになるリスクがあります。
・「高配当の罠(バリュートラップ)」と減配リスク
配当利回りが異常に高い銘柄は、株価が大きく売り込まれていることが原因である場合が多いです。
業績が伴わなければ、いずれ「減配」や「無配」に転落し、それを嫌気されてさらに株価が急落する悪循環に陥る可能性があります。
・権利落ち日の株価下落
配当をもらえる権利が確定した翌営業日(権利落ち日)には、配当金の分だけ株価が下落するのが一般的です。
配当目当てで直前に購入し、直後に売却しようとすると、結果的に損をすることが多くなります。
その他にも金融所得課税増税される恐れもあります。
配当金にかかる、現行の20.315%から25%や30%への税率引き上げが与野党内で度々議論されています。
更に現在では「特定口座(源泉徴収あり)」を利用して確定申告を行わなければ、どれだけ配当金を得ても国民健康保険料などの社会保険料には影響しません。
しかし現在、申告不要の金融所得も社会保険料の算定基準に含めるべきかという議論が政府の医療保険部会などで進んでいます。
酷い話ですね、ほんとに。
政府が投資をしてと言うから、投資をしたら増税とか…だから政府は信用できないと言われるのですよね。
個人でできる対策としては、インデックス投資と配当金投資を組み合わせたり、NISA枠をフル活用したりぐらいかなと思います。
文句ばかり言っても仕方ないので、なるように頑張るしかないかなと思います。
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