氷河期世代支援でiDeCo?…ダメでしょ(笑)

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コラム
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よく話題になる、氷河期世代。

貧困で困っているのは、氷河期世代だけではないと思うのですけどね。

 

そんな、氷河期世代を救うために2026年4月下旬に、自民党の資産運用立国議員連盟、会長はあの新NISAを海の親であるクソメガネ岸田文雄元首相から政府へ対策案を出しました。

その内容は…「50歳からのキャッチアップ拠出枠(追加拠出枠)」の創設

  • ターゲット: 50歳以上(主に現在の50代である就職氷河期世代)
  • 内容: 過去の若い時期に使い切っていない「iDeCoの拠出枠」を合算し、50歳以降に追加で拠出できるようにする仕組み。

 

…はぁ? 

氷河期世代以上に、この人がまだ政治家をしてる方が問題でしょ。

 

政治批判はほどほどにして、どうしてこの効果が無さそうな案がでたのかと言うと…。

  • 十分な資産形成ができていない現状: 就職氷河期世代は、バブル崩壊後の不況と就職活動の時期が重なりました。非正規雇用などで苦労した方も多く、若いうちに十分な資産形成ができなかった人が少なくないという問題意識が根底にあります。
  • 老後資金のリカバリー: この「追加拠出枠」を設けることで、税制優遇(掛金の所得控除など)の恩恵を最大限受けながら、老後に向けて集中的に資金を準備(キャッチアップ)できるように促す狙いがあります。

 

氷河期世代の問題と言えば、

  • 安定した職先がない。
  • 今の生活費がお金がない。

つまり、収入も少ないのでiDeCoの節税効果は薄く、そもそも、iDeCoに投資をするお金がありません。

こんな問題に対してズレた意見を言うメガネが日本のトップにいたんだから、びっくりですね。

 

世間でも私と同じで、お金がないのに投資ができるわけがないだろと批判的な意見が多いです。

当たり前ですよね。

 

残念過ぎる支援策により、氷河期世代の問題は解決する日はなさそうですね。

氷河期世代…と言うかお金に困っている人。

自分で問題解決するために、少しずつでもいいので、お金について勉強した方がいいと思う、今日この頃です。

 

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以上で今回の記事を終わります。

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