物価上昇の酷い、今日この頃。
最近の物価上昇は、チョベリバですね(笑)
物価上昇する中で、家計のお助けをしてくれる神制度である、ふるさと納税。
しかし、度々、返礼品に対して過剰するぎる対応などが問題となっているのも事実。
そんなふるさと納税ですが、2027年からふるさと納税制度が変更され、「上限438万円」と「経費4割」のルールが適用されます。
要はふるさと納税の改悪です(泣)
どんな内容かと言いますと⇩⇩
- 高所得者の控除額上限
- 年収1億円を超える方の住民税特例控除額は、年間193万円が上限。
- これにより、寄付上限額は約438万円が上限。
これまで年収に応じて青天井だった控除額に上限が設けられます。
年収1億円以上の超高収入の人対象ですので、一般サラリーマンには関係ないですが、次の改正が大問題です。
- 自治体の経費割合の引き下げ
- 自治体が返礼品や送料、サイト手数料などに充てられる経費の割合が、寄付額の5割以下から4割以下に引き下げ。
つまり、同じ寄付額でも返礼品の量や質が下がる可能性がありますと言うか、下がるでしょうね。
ただでさえ、すでに物価上昇による影響で寄付額を増やしている返礼品は多く、以前に比べてもらえる返礼品は実質的に減っています。
更に追い打ちをかけるように、寄付額の5割以下から4割以下に引き下げとなるので、更に返礼品の内容が値上げされるでしょうね。
なんで、こんないらんことをするのかと言うと…。
- ふるさと納税制度の公平性を保つため、高所得者へのメリット集中を是正する目的。
- 自治体の経費割合見直しは、制度の健全化と地域支援という本来の趣旨への回帰が目的とされています。
ふるさと納税の寄付のために過剰な返礼品の横行による問題がありました。
利用者側から見ると、もっとやれと思いますが、制度的にはよろしくない話です。
本来の目的通りの制度にするために、今回のふるさと納税の改悪を実地したそうです。
政治は税金を払ってから言えよ
ポイント改悪に続き、返礼品の改悪…それでもふるさと納税はいい制度です。
私はふるさと納税を利用することによるメリットがある限りは、ふるさと納税を利用していく予定です。
でも、これ以上の制度改悪は辞めて欲しいですけどね。
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