続・焼肉店の倒産件数が過去最多のペース…

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コラム
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ドウモ、焼肉大好きなおじさん、1日分のなにかです。

30代後半になってから、油っこいカルビが食べれなくなりました(泣)

 

歳を取るごとに食べる量が減っていますが、それでも焼肉は大好きです。

しかし、そんな大好きな焼肉店がピンチになっています。

 

最新のデータ、東京商工リサーチや帝国データバンクの調査によると、2025年の焼肉店の倒産件数は59件になるそうです。

この集計を開始して以来、初めて50件の大台を突破して過去最多を記録しました。

以前はコロナ禍特有の需要で好調でしたが、それは昔の話。

現在の焼肉業界はヤベェ状況になっています。

 

主な倒産の理由と背景は以下の通りです(生成AIにまとめ)。


1. 深刻なコスト高騰(肉と米のダブルパンチ)

  • 輸入牛肉の高止まり: 円安などの影響により、メイン食材である輸入牛肉の仕入れ価格が大きく高騰しています。
  • 米価格の急騰: 焼肉に欠かせない「米」の価格上昇が、特に国産米にこだわる店舗や小規模店の経営を直撃しています。
  • 人件費・光熱費の上昇: アルバイトの時給引き上げや、ロースター換気などで特に消費が激しいエネルギーコストの高騰も重くのしかかっています。

2. 「値上げの限界」と客離れ

原材料費や人件費が上がっても、客離れを恐れてメニュー価格に十分に転嫁(値上げ)できない店舗が多数あります。特に、安さを売りにしていた小規模店や、他業種から新規参入した店舗は十分な利益を確保できず、いわゆる「消耗戦」に陥り息切れを起こしています。

3. コロナ禍ブームからの反動と競争激化

コロナ禍では「換気能力の高さ」や「ひとり焼肉」のニーズがマッチし、焼肉店は外食産業の中でも勝ち組とされ、異業種からの参入が相次ぎました(2020年の倒産はわずか14件でした)。しかし、コロナが落ち着いて他の外食チェーンに客足が戻ったことでオーバーストア(店舗過剰)状態となり、淘汰が急激に進んでいます。


ここまでが生成AIでのまとめ。

 

物価上昇により、資金力が弱い個人店には今の状況は厳しいです。

後、お金持ちが増える反面、お金がない人が増えています。

”焼肉”と言う贅沢を味わえない人が増えています。

そして、コロナ禍で大量に焼肉店が増えた結果、焼肉店での争いが激化し、物価上昇で利益が減り、客も減った結果、倒産した焼肉店が増えているようです。

 

厳しいのは焼肉店だけでなく、外食産業全般ですけどね。

 

私個人としては、私の住まいの近隣の焼肉店は倒産せずに、むしろ、新しい焼肉店が増えていますので、このニュースはあまり実感がわきませんが、いずれ、私の周りの焼肉店も倒産するでしょうね。

…焼肉が食べれるうちに、食べにいかなきゃ(笑)

友人を誘って、焼肉が食べれる内に美味しいお肉を堪能しておこうと思う、今日この頃です。

 

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以上で今回の記事を終わります。

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