楽天グループの決算内容…赤字縮小と頑張ってます

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コラム
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5月14日は、待ちに待った楽天グループの決算発表に日(笑)

さてさて、決算の結果はどうだったか?

 

私もつい先日楽天グループの株を購入したホルダーとして、とても気になる内容です。

 

ジェミニ先生に楽天グループの決算内容をまとめてもらいました↓↓


2026年5月14日に発表された、楽天グループの最新決算(2026年度第1四半期:1〜3月)の要点は以下の通りです。長年の課題であったモバイル事業に大きな改善が見られ、グループ全体で営業黒字への転換を果たしました。

【全体の業績】

  • 売上収益: 6,436億円(前年同期比14.4%増)となり、第1四半期として過去最高を記録しました。
  • 営業損益: 304億円の黒字(前年同期は154億円の赤字)。第1四半期としての営業黒字は2019年以来、7年ぶりとなります。
  • 最終損益: 186億円の赤字ですが、前年同期(735億円の赤字)から大幅に赤字幅が縮小しています。

【セグメント別の状況】

  • モバイル事業: 売上収益は1,312億円(前年同期比18.5%増)。通信品質の改善や各種マーケティング施策によって契約回線数が増加し、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が10億円となり、携帯キャリア本格参入後初の黒字化を達成しました。
  • フィンテック事業: クレジットカード、銀行、証券などの各金融サービスが好調に推移し、売上収益は2,753億円(同23.1%増)、セグメント利益は585億円(同33.8%増)と大きく伸長しています。
  • インターネットサービス事業: 国内ECでの新規顧客獲得や楽天トラベルにおけるインバウンド需要などが貢献し、売上収益は3,176億円(同4.0%増)、セグメント利益は211億円(同65.6%増)となりました。

主力のECや金融事業が安定して高い利益を生み出していることに加え、足を引っ張っていたモバイル事業の赤字が劇的に改善したことで、業績全体が大きく好転した決算内容となっています。


ここまでが生成AIのまとめ

 

個人的に思っていたよりもずっと内容がよかったです(笑)

ちなみに純損益は186億円の赤字だったと発表。

前年同期735億円の赤字に比べ赤字が大幅縮小しています。

 

赤字は赤字ですけどね。

 

楽天モバイルはバラ配りの効果を出し、モバイル事業の業績はかなり改善されています。

逆に完全に黒字化すると、投資資金を回収するために大盤振る舞いのサービスが終わるので、困りますね。

 

とりあえずは一時期ネタにされていた「楽天倒産」はしなさそうなのでよかったです。

楽天の株を保有し、楽天経済圏の住民である私としては、楽天に頑張って欲しいので、陰ながら応援していこうと思います。

  

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以上で今回の記事を終わります。

今後も頑張っていきますので、応援して頂ければ嬉しいです。

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