億万長者から破産する人の特徴

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コラム
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世の中、億万長者から破産と転落人生を送る人がいます。

勿体ないですね。

せっかく、大成功したのに破産して転落するなんて…。

 

今回は、大成功して億万長者になったのに破産してしまう人の特徴について解説します。

 

この記事は資産運用の参考になる記事ですので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

億万長者から破産する人の特徴

今回は『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』に記載されていた内容を参考に開設していきます⇩⇩

 

億万長者から破産した例

例:スラム街で育った大富豪

インドのコルタに生まれたラジャット・グプタ氏は10歳のときに孤児となり貧しい生活環境で育ちました。

 

貧しい環境で育ったのにもかかわらずに40代半ばにして世界屈指のコンサルティング会社のCEOに就任したり、上場企業5社で取締役を務めると言う、ビジネスで大成功しました。

2008年にはグプタ氏の資産は1億ドルに達しました。

日本円で135億円ほどになります(2022年8月のドル円計算)。

 

これだけあれば大抵のことはできますが、グプタ氏は満足できずに資産10億ドル以上の『ビリオネア』を目指しました。

そんなグプタ氏に最高の儲け話が舞い込みました。

その内容は簡単に言うと、インサイダー取引です。

違法行為ですね。

 

グプタ氏はインサイダー取引で一時期は大金を稼ぎましたが…インサイダー取引をしたことがバレて逮捕されてしまいました。

その結果、取り返しなつかないレベルでのキャリアと評判に傷が入りました。 

 

せっかく、長年培ってきた物をグプタ氏は失ってしまいました。

例:詐欺を働いた金持ち実業家

バーニー・マドフ氏は20年間詐欺を働き、世界的にねずみ講詐欺師として悪名高くなりました。

マドフ氏は詐欺をする前は合法な事業家として大成功を収めていた人物です。

 

詐欺が発覚したことによりせっかくの名声も終わりました。

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破産した理由

グプタ氏、マドフ氏ともに最初は犯罪行為ではなく合法的な事業で大金持ちになっていたのに、なぜ犯罪を犯して転落人生を送ることになった理由について解説していきます。

ゴールポストを動かす

人はどれだけ成功してもグプタ氏のように1億ドルから10億ドルとゴールを動かしていればキリがありません。

 

目標達成のゴールが無いので、金・権力・名声をもっと手に入れたいと欲望のままに活動しているといずれは”大きなリスク”を取ることになります。

”大きなリスク”を取ることは場合によっては必要と思いますが、常に上を目指して大きなリスクを取っていると1つのミスで破産する恐れがあります。

 

自分の最初の目標を忘れないようにして、目標達成できれば”もう十分”と思い無作為に大きなリスクを取ることを控えた方がいいです。

 

”もう十分”の感覚を忘れてはいけない

富の比較ゲームに参加する

もし、10億円を持っていたとしましょう。

10億円持っていれば世界一の大金持ちか?と、言うと違います。

世界トップの資産家は10兆円以上をの資産を保有しており、文字通り桁違いの上の存在がいます。

 

世界一の資産家を目指して行動することを悪いことではありませんが、他人と資産を比較していたらキリがありません。

他人と比べるよりオンリーワンのゴールを考えた方が身のためです。

 

他人と資産額で戦わない。

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まとめ

億万長者から破産する人の特徴

  • 目標達成のゴールが動かしてしまう。
  • 他人と資産額を比較してしまう。

 

欲望のままに行動を続けていると目的を見失っては本末転倒です。

目標を持ち続けて行動することは悪いことではないですが、無理して不必要なことまでする必要はないと思います。

 

『自分のゴールは何処か?』

せっかくの成功を無駄にしないように初心の心を忘れないようにしてください。

  

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以上で今回の記事を終わります。

今回の記事があなたのなにかに役に立てれば幸いです。

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