【赤字記録更新】楽天の決算は、まだまだ赤字が続いてます

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コラム
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一時期は「楽天倒産」と話題になっていた楽天ですが、ここ数年はどうにか経営を立て直しています。

赤字ですけどね(笑)!

 

今回もある意味期待通りの結果だった楽天グループの決算内容はいかに? 

楽天グループの最新の決算内容を生成AIにまとめてもらいました⇩⇩


2026年2月12日に発表された楽天グループの2025年12月期(2025年1月〜12月)の決算内容は、以下の通りです。

ポイント:増収・営業黒字を維持するも、最終損益は赤字
売上収益は過去最高を更新し、モバイル事業の収益改善が大きく寄与しましたが、最終的な損益(純損益)は7年連続の赤字となりました。

主な決算数値

  • 売上収益2兆4,965億円(前年比 +9.5%
  • 29期連続で過去最高を更新しました。
  • 営業利益143億円(前年比 -72.9%
  • 2期連続で黒字を確保しました。
  • 前年に計上した投資先の評価益(米衛星会社など)の反動で、数値上は大幅な減益となっています。
  • 当期純損益1,778億円の赤字(前年は1,624億円の赤字)
  • 赤字幅は拡大し、7年連続の最終赤字となりました。

セグメント別の状況

  • モバイル事業(楽天モバイル)
  • 最大の改善点EBITDA(償却前営業利益)が通期で初の黒字化(129億円)を達成しました。
  • 営業損失は1,618億円と、前年(2,089億円の赤字)から400億円以上縮小し、収益性が大きく改善しています。
  • インターネットサービス(楽天市場など)
  • 堅調に推移し、増収増益(営業利益 889億円、+4.5%)となりました。
  • フィンテック(カード・銀行・証券)
  • クレジットカードの取扱高増加などが寄与し、引き続き収益を牽引しています。

総括

本業の稼ぐ力を示すモバイル事業の赤字が大幅に縮小し、キャッシュフローベース(EBITDA)では黒字化したことが明るい材料です。一方で、会計上の最終赤字からは依然として脱却できておらず、今後はモバイル事業のさらなる黒字拡大と、借入金などの財務健全化が課題となります。


ここまでがAIで書いた記事。

決算内容をまとめてもらうのに生成AIはマジ便利ですよ!

 

問題のモバイル事業がやっと軌道に乗った感じなり、次に今までの多額の借金返済に追われる日々になった楽天グループ。

赤字の峠は超えたようであり、やっと、希望の兆しが見えてきた感じですかね?

 

私は楽天の株を買いませんけどね(笑)

 

色々と改善してきたとは言え、赤字は拡大していますし、なにより配当金無しの無配当の銘柄。

株主優待もいつまでするか不透明。

短期での売買ならいいと思いますが、長期保有するべきないようではありませんね。

 

こんなことを言っている私ですが、楽天経済圏の住人です。

ポイントサービスを改悪しないように楽天には頑張って欲しいなと思います。

 

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