なぜ、ITバブル崩壊したのか?簡単におさらい

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コラム
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昨今、ハイテク産業の目覚ましい進歩と共にハイテク関連の銘柄の株価が高騰しています。

株で大きなリターンを期待してハイテク銘柄への投資をする人が多いと思います。

しかし、ハイテク銘柄の株価高騰していた『ITバブル』ってこと、昔ありましたよね。

このITバブルは見事に崩壊して『ITバブル崩壊』として未だに当時を知っている人のトラウマになっているやら、なっていないやら。

怖いですね、怖いですね、怖いですね。

 

今回は、『ITバブル崩壊』についての簡単な内容と、昨今のハイテク銘柄の株価高騰が今後どうなるかについて考えて見ました。

 

一部、私個人の考えですので『こんな考え方をする奴もいるんだな』程度に見て頂ければと思います。

ITバブル崩壊について

ITバブルとは?

ITバブル(別名:ドットコム・バブル)は、1990年代前半から2000年代初期にかけて米国を中心にIT関連企業が、適正価格以上の異常な高値になったことを言います。

 

このITバブル時代にWindows95が発売され、マイクロソフトの株価が高騰し、創業者のビル・ゲイツ氏は世界的な大富豪なりました。

みんな、第二のビル・ゲイツなろうとIT関連への銘柄にガンガン投資をした結果、異常な株価高騰になったと言われています。

ITバブル崩壊した理由

ITバブルが崩壊した理由は明確な理由はありませんが、いくつかの要因が理由だと考えられています。

バブル崩壊理由

  • 株価の高さが異常だと気づき出した。
  • IT関連の物を過剰生産。
  • 経営不振のIT関連のベンチャー企業が増えてきた、などなど。

 

株価が高騰しているのに、IT関連は景気がいいのかと思いきや、在庫を大量にかかえたり、経営不振の企業が多かったたりと、株価がおかしいことに気づき出した結果、株を大量に売られたのが原因の一つだと考えられています。

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今後はどうなる?

バブルの定義は、バブル崩壊しないと、今までバブルだったと認識されませんので、今のハイテク銘柄の高騰はまだハッキリとバブルとは言えない状況です。

 

このまま、ハイテク銘柄中心に大暴落(下落幅30%ぐらい)が起きない場合は、第二次ITバブルではなかったことになります。

これに関しては、その時が来ないと分からないのが現状です。

 

私個人としては、インターネットなどは生活に必要な物ですので、インフラのような物と考えていますので、昔のような理由で株価暴落はしないのではと思っています(後、昔のことから学習した人が多いと思うから)。

株価も定期的には調整されて株価が伸び悩む時期が来るでしょうが、長期で見れば値上がりは期待できると思います。

しかし、半導体に関しては危ない気がしています。

理由としては、たくさんの企業が現在、半導体の生産量を増やすために設備・工場などに投資をしています。

この新しく建設された工場が動きだした場合、半導体が供給過剰になる恐れがあります。

値段高騰しているのに在庫がたくさん…ITバブルのときの見たいですね。

でも、今は半導体不足しています。

半導体不足は2022年でも続くだろうと言われています。

今すぐ半導体が供給過剰になることはありませんので、いつでも利確して逃げる準備をして投資するのはアリだと思います。

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まとめ

1日分のなにか
1日分のなにか

今はまだITバブルだとは言えません。

しかし、どこかで株価調整で下落する日が来ると思うので、下落した株を購入するために現金ポジションは強めがいいと思います。

 

※長期では半導体は要注意!!

 

昨今、岸田総理大臣、コロナ問題は継続中、中国不動産バブル崩壊、中国の経済成長鈍化で悪いインフレが起きていたりなどなど、悪材料のバーゲンセールです。

怖いですね、怖いですね、怖いですね。

 

狼狽売りだけはしないように、常日頃から情報収集には力を入れていきましょう。

 

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以上で今回の記事を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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