【雑談】FIREとは…

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コラム
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窓際FIRE、子供おじFIRE…FIREの種類が無法地帯になっていますね。

FIREとはいったいなんなのか…。

 

最近、SNS界隈で好き放題に「FIRE」と言う名の物が誕生して、なにが本当の”FIRE”なのかわからなくなってきた人もいると思います。

 

FIREとは一体なにを示すのか?

FIREとは、「Financial Independence、 Retire Early」の頭文字をとった言葉で、直訳すると「経済的自立と早期リタイア」を意味します。

簡単に言えば、「お金のために働く状態から抜け出し、人生の選択肢と自由な時間を手に入れるための生き方・考え方」と定義です。

 

もう少し細かく言いますと⇩⇩

・経済的自立 (Financial Independence)

 生活費を日々の給与収入に頼るのではなく、資産運用による不労所得(株式の配当金や投資信託の取り崩し、不動産収入など)で賄える状態を作ること。

・早期リタイア (Retire Early)

 60代の定年を待たずに、自分の好きなタイミングでフルタイムの労働から解放される、あるいは働き方を自由に選択できる状態になること。

 

1日分のなにか
1日分のなにか

FIREとは、経済的に自立することで、フルタイム勤務から卒業できればいいと私は思っています。

  

近年では、完全に仕事を辞めるだけでなく、個人の価値観や目標資産額に合わせた様々なスタイルがあります。

・Fat FIRE(ファットFIRE) 

莫大な資産を築き、リタイア後も生活水準を落とさずに贅沢でゆとりある生活を送る憧れのスタイル。

・Lean FIRE(リーンFIRE)

ミニマリストのように生活費を極限まで切り詰め、比較的少ない資産で早期リタイアを実現するスタイル。

このスタイルは「ただの貧乏生活」と言われ、否定されがち。

Barista FIRE(バリスタFIRE / サイドFIRE)

基礎的な生活費の大部分を資産収入で賄い、足りない分や社会保険を確保するために、アルバイトや好きな副業などストレスのない範囲で働くスタイル。

近年最も現実的なスタイルとして人気であり、私も目指しているスタイルです。

・Coast FIRE(コーストFIRE)

老後に必要な資産のベースを早期に貯め終えて、以降は資産運用は複利に任せて、日々の生活費だけを稼ぐために気楽に働くスタイル。

多分、経済社会において正解だと思うスタイル。

 

この他にもたくさんの”FIRE”が存在します。

どれが本当に正しいFIREなのか?

 

あえて言えば…正解なんてありません。

 

経済的自由になる金額なんて、人それぞれ。

”自由”の基準も、人それぞれ。

 

1日分のなにか
1日分のなにか

結論:自分がFIREしたと思えば、それでいいでしょ(丸投げ)

 

人生なんて自己満足。

 

SNSでどれだけ「それはFIREではない」と批判されても気にせずに、自己満足FIREを目指すことが大切だと思う、今日この頃です。

 

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以上で今回の記事を終わります。

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