新NISAが開始されてから、3年と5ヶ月も経過した、今日この頃。
いつまで”新”NISAって呼ばれるのか(笑)
株クラ界隈では神制度と称される非課税口座ことNISAですが、2027年より改正されることになりました。
その内容ですが…子持ち世帯の待望のジュニアNISA枠が復活します。
ジュニアNISAといいますか、新しくこども支援として”こどもNISA”と言う枠が新設されます。
独り身のおっさんには関係ない話ですけどね(泣)
悲しい話は置いといて、こどもNISAの内容ですが…。
- 対象年齢: 0歳〜17歳
- 年間投資枠: 最大60万円(つみたて投資のみ)
- 生涯非課税保有限度額: 最大600万円
- 非課税期間: 無期限
- 投資対象商品: 成人の「つみたて投資枠」と同様の、長期・積立・分散投資に適した投資信託など
- 払い出し(引き出し)条件の緩和:
- 12歳以降であれば、中学進学などの教育費の実態に合わせて引き出しが可能になります。
- ただし、親の勝手な使い込みを防ぎ金融教育の機会とするため、引き出しには「子ども本人の同意」が必要になります。
- 18歳成人時の扱い:
- 18歳になると、自動的に成人の新NISA(生涯投資枠1,800万円)へ移行されます。
- こどもNISAで利用した枠(最大600万円分)は、成人の1,800万円の枠内に引き継がれてカウントされます。
こどもNISAは、年間投資枠は60万円で積立投資のみ可能となります。
生涯非課税枠が600万円ですので、月5万円を10年間投資をするのが最短コースになりますね。
17年間でこどもNISA枠を埋めるなら、約2万9千円の投資が必要になります。
0歳から17歳まで月に1万円、運用リターンは5%で運用すると約320万円になります。
月2万9千円の場合だと、約920万円になります。
よくわからない学資保険をするぐらいなら、こどもNISAに投資をした方がいいと思いますね。
また、2027年の新NISAの改定はこどもNISAだけでなく、「つみたて投資枠」の対象商品の拡充さます。
内容としては…債券ファンドの追加され、こどもNISAを含む「つみたて投資枠」で、債券比率の高い投資信託などが選択可能になる予定です。
なんで、今まで債券ファンドがつみたて投資枠に対応していなかったのか…。
とりあえずは、毎月分配型の怪しい投資信託がNISA対応にならなくてよかったと思いますね。
2027年のNISA改正は、債券はオマケでメインはこどもNISAですね。
子供が成人したときにすでに格差が拡がりそうですね(笑)
そんなの言っていてはキリがないですけどね。
新NISAは、今のところは制度が改善されていますので、iDeCoのように改悪されないことを祈って、新NISAの枠を埋めるために頑張っていこうと思います。
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