過去の日経平均の下落幅・下落理由をまとめて見た

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コラム
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最近、やたらと月曜日は株価が下落する、今日この頃。

2026年3月30日、トランプさんがいらんことをするから28日時点の日経平均先物取引は1,630円(-3.08%)の下落し、3月の権利落ち日にもなり、ほぼ、大暴落することが確定しています。

 

このブログがアップされて、この記事を読んでいる頃には、暴落による被害で投資家の阿鼻叫喚になっているでしょうね(笑)

 

さてさて、何度目か知りませんが、令和のブラックフライデーはいくら下落するのか?

 

過去の日経平均の下落について見て見ると⇩⇩ 

📉 過去の下落幅(値幅)ランキング トップ10とその理由

順位年月日下落幅(円)下落した主な理由・背景
12024年8月5日-4,451.28米国の景気後退懸念(雇用統計の下振れ)と、日銀の追加利上げに伴う急激な円高の進行によるパニック売り(令和のブラックマンデー)。
21987年10月20日-3,836.48ブラックマンデー。前日の米国株式市場での歴史的な大暴落(ダウ平均の大幅下落)が東京市場にも波及したため。
32026年3月9日-2,892.12中東(イラン)情勢の緊迫化に伴う原油価格急騰と、米国の雇用下振れによるスタグフレーション(不況下の物価高)懸念が重なったため。
42025年4月7日-2,644.00トランプ米政権の関税措置に対し、中国が全米国製品への報復関税を発表。貿易戦争の激化と世界経済の後退が強く警戒された。
52024年8月2日-2,216.63米国の景気後退懸念の強まりと、米ハイテク・半導体関連株の急落。8月5日の歴史的暴落の引き金となった局面。
62026年3月4日-2,033.51米国とイスラエルによるイランへの軍事衝突が長期化するとの見方が強まり、地政学リスクを回避する売りが加速した。
71990年4月2日-1,978.38バブル崩壊過程。大蔵省(当時)による不動産向け融資の総量規制導入や、日銀の金融引き締めへの警戒感から下落。
82024年9月30日-1,910.01いわゆる「石破ショック」。週末の自民党総裁選での石破氏勝利を受け、金融所得課税強化や利上げ容認への警戒感から売りが殺到した。
92026年3月19日-1,866.87イランのエネルギー施設への攻撃など情勢悪化により原油高が再燃。国内企業の収益圧迫や消費への悪影響が懸念された。
102026年3月23日-1,857.04連休明けの市場。中東情勢のさらなる悪化懸念と、それに伴うインフレ(物価上昇)への警戒感から全面安の展開となった。

 

過去トップの下落幅は、みんなのトラウマ、日銀ショックによる株価暴落になります。

今から言えば、最高の買場でしたけどね。

私は何もせず…というか仕事をしていて何もできなかった思い出があります。

 

今まで何度も株価暴落がありましたが、それでも株価は回復し、毎年のように「日経平均の最高値更新」をしてきました。

 

過去の下落から株価が回復した日数を参考にしますと⇩⇩

⏳ 過去の主な大暴落と「回復にかかった期間」

出来事(発生年)下落の規模感回復にかかった期間回復の背景・要因
ブラックマンデー
(1987年)
1日で約15%下落約5ヶ月突発的なプログラム売買によるパニックが主因であり、実体経済へのダメージは少なかったため比較的早期に値を戻しました。
バブル崩壊
(1990年〜)
最高値から約80%下落約34年不良債権問題など、国内経済の構造的な問題が長引きました。1989年末の史上最高値(38,915円)を実質的に超えたのは2024年2月です。
リーマン・ショック
(2008年)
ピークから約60%下落約4年〜5年世界的な金融システムの崩壊によるものです。底打ち後も長引く円高が重しとなり、アベノミクスが本格化する2013年頃まで回復に時間を要しました。
コロナ・ショック
(2020年)
約1ヶ月で30%超下落約半年未曾有の事態による急落でしたが、各国政府・中央銀行による大規模な金融緩和策と財政出動が功を奏し、異例のスピードで急回復しました。
令和のブラックマンデー
(2024年8月)
1日で約12%下落数週間〜数ヶ月米国の景気後退懸念と急激な円高によるパニック売りでした。約2週間で半値戻しを達成し、比較的短期間で暴落前の水準近くまで落ち着きを取り戻しました。

 

バブル崩壊の約34年は見なかったことにして(笑)、最近の暴落だと1年もせずに株価は回復しています。

今回は知らんけど(笑)

 

ただ、なんやかんやで投資歴がそこそこの年数になってきた私としては…株式相場の暴落なんてよくあることです。

個人で泣き叫んでもどうにもこうにもなりません。

 

これからも、色んな理由で株式相場は下落します。

ただ、この下落相場で生き残った人達が資産1億円越え…億り人になってきたのも事実。

 

リスクを取り過ぎて、首が回らない状況なら損切りしてポートフォリオの見直し。

長期投資前提で投資をしているなら、買い増しをする勢いで投資をするのがいいかなと思います。

 

下落相場で足の引っ張り合いをするのではなく、みんなで支えあってしぶとく株式相場で生き残れるように共に頑張っていきましょう!

 

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以上で今回の記事を終わります。

今後も頑張っていきますので、応援して頂ければ嬉しいです。

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