物価上昇ばかりのニュースを見る、今日この頃。
経済としては、物価上昇はいいことなんですけどね。
賃金上昇が一部の大手企業以外では物価上昇に追いついていませんよね。
そんな残念な日本経済界ですが、マシなニュースがありました。
なんと、年金時給額が増額されるそうです。
2026年度は、国民年金(基礎年金)が前年度比で+1.9%、厚生年金(報酬比例部分)が+2.0%の引き上げとなります。
どのぐらいの増額されるかと言うと例を上げますと⇩⇩
- 国民年金(老齢基礎年金・満額の場合)
- 月額:70,608円(前年度から +1,300円)
- 今回の改定で、満額の受給額が月7万円台を突破。
- 厚生年金(標準的な夫婦2人世帯の場合)
- 月額:237,279円(前年度から +4,495円)
- ※平均的な収入(賞与含む月額換算45.5万円)で40年間会社員として働いた夫と、専業主婦の妻を想定したモデルケース。
…ないよりはマシですね。
年金額は、その時々の「物価」と「賃金」の変動に合わせて毎年見直されます。
でも、物価上昇率約3%に対して、年金は2%の上昇…物価上昇に負けている残念な感じになっています。
今回の新しい年金額が適用されるのは「2026年4月分」からになるそうです。
そのため、実際に増額された年金が口座に振り込まれるのは、2026年6月15日(月)の支給日からです。
4月や5月の振り込みタイミングで「増えていない」と慌てないようご注意ください。
まだ、年金受給は関係ない人が多いと思いますが、将来のために年金に関する情報収集はしておくべきだと思いますよ。
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