ドウモ、NISA貧乏民のおっさんです(笑)
最近、なにかと話題になっている気がする、NISA貧乏。
この“NISA貧乏”について、片山財務大臣からコメントがあり、内容としては「ショックを受けた」そうです。
片山大臣が「NISA貧乏」の実態についてショックを受けている理由は↓↓
- 「積み立て」自体の目的化(本来の意図とのズレ) 国としては無理のない範囲での資産形成をサポートする意図でしたが、「NISA口座の枠を埋めること(積み立て)」そのものが人生の目的のように扱われていることに驚きを示しています。
- 「今」の生活への過度な犠牲 将来への不安から、若者を中心とした現役世代が日々の食費や生活費といった「今を生きるためのお金」まで極端に切り詰め、かえって生活を困窮させている実態にショックを受けています。
- 金融リテラシー不足への危機感 生活のバランスを崩してまで投資に資金を回してしまう現状を重く受け止め、投資手法だけでなく、お金の適切な使い方を含めた「金融経済教育を全員に行う必要性」を痛感しています。
と、言う理由からNISA貧乏についてショックを受けているそうです。
…自民党がこれを言ったらダメでしょ(失笑)
SNS等では「若者が苦しいのはNISAのせいだけではなく、税金や社会保険料の負担が重すぎる『社会保険料貧乏』が本質ではないか」という有権者からの厳しい声も上がっており、議論になっています。
増税&物価上昇。
給料は一部の企業以外は増えない。
社会保険制度・年金制度崩壊説。
などなど、明るい未来が見えない昨今。
老後資金を何も考えていなかった人が老後破産し惨めになっている様を見れば、稼げるうちに無理してでも投資をするのは合理的な判断だと思いますよ。
むしろ、NISA貧乏しないといけない世の中になったのが、悪いのでは?
私の場合は、働きたくないからFIREするためにNISA貧乏してますけどね(笑)
私は、片山財務大臣の意見にショックを受けましたよ。
現状把握できていない感じがして。
資産運用の理想としては、無理せずに余剰資金で運用するのが理想的ですよ。
でも、暗いニュースばかりの現代。
NISA貧乏が悪いのではなく、NISA貧乏しないと不安でいられない人がいることが問題だと思います。
後、今の高齢者で悪いお手本が多すぎるのも問題ですよね。
片山財務大臣にはNISA貧乏は不評のようですが、私は自分の目的のためにこれからも、NISA貧乏になろうとも、頑張っていきます。
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