人手不足はウソ?日本の労働者数は増えています。

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コラム
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人手不足と言い、外国人労働者をやたらと斡旋しようとする胡散臭い人がいる、今日この頃。

間違いなく、社会の闇ですね(笑)

 

私の会社も業績不振に上司の無能により、社員が辞めていき、現場は人手不足になっています。

FIREまであと一息の私から言うと、早く早期退職を募集しないかなと待っている段階です(笑)

 

うちの会社の人手不足は自業自得として、世間でも労働者不足により”人手不足”と言われいます。

それは本当なのか?

 

総務省が発表した労働力調査の内容を生成AIにまとめてもらいました⇩⇩


総務省が発表した「労働力調査(2025年平均)」のデータによると、日本の労働者(就業者数)は増加しています。

具体的な動向については以下の通りです。

1. 就業者数全体の推移

  • 全体の就業者数: 6,828万人(前年比 47万人の増加
  • 2025年の結果により、就業者数は5年連続の増加となりました。雇用の拡大傾向が続いていることがわかります。

2. 男女別の増減

全体の増加を牽引しているのは、主に女性の就業拡大です。

  • 男性: 3,702万人(前年比 3万人の増加
  • 女性: 3,126万人(前年比 44万人の増加

3. 雇用形態別の動向

雇用形態別に見ると、正規雇用の割合が増加しています。

  • 正規の職員・従業員: 3,708万人(前年比 54万人の増加)となり、11年連続で増加しています。
  • 非正規の職員・従業員: 2,128万人(前年比 2万人の増加)。非正規として働く理由としては「自分の都合のよい時間に働きたいから」という層が増加しています。

4. 産業別の特徴

働き手が増えている業界と減っている業界には差が見られます。

  • 増加した主な産業: 「医療・福祉」(25万人増)、「サービス業」(16万人増)、「情報通信業」(10万人増)
  • 減少した主な産業: 「卸売業・小売業」(16万人減)、「製造業」(13万人減)

総じて、日本全体の労働者は増えており、特に「女性の就業拡大」「正規雇用の増加」「医療・福祉やIT分野での雇用増」がその主な要因となっています。


ここまでが生成AIでのまとめ。

生成AIに資料をまとめてもらわないと勿体ないと思う、今日この頃。

 

世間全体的に見れば、労働者人口は増え続けています。

今まで働いていなかった女性・高齢者が働くようになりましたので、労働者が増えるのは当然ですよね。

それなのに労働者がいないと言う政治家・マスコミ…闇を感じますね。

製造業は日産、パナソニックなどの大手企業がリストラをしたりとしていたので、その影響もあると思います…知らんけど。

 

肝心の専門職などの重要な仕事ができる人が減っているので、世間一般では人手不足と言われるのは仕方ない気がしますが、日本人で働く労働者が増えているのに、外国人労働者を増やす必要があるのか?

陰謀論者ではありませんが、政治家を疑いたくなりますよね。

 

現在の日本の人手不足は、生活に必要な仕事をしている人をお粗末に扱ってきた、日本社会が悪いです。

人手不足と言う前に専門職などをしている人を奴隷として活用する状況を改善する方が大事だと思う、今日この頃です。

 

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