物価上昇により、節約に限界を感じる、今日この頃。
俺たちの戦いはこれからだ(やけくそ)
ホントに老後資金はいくら必要になるのか…。
物価上昇をし始めた日本で、将来の生活費はいくらになるのか、把握しておく必要があるならと思い、計算が面倒くさいのでAIさんに計算して貰いました(笑)
生活費のシミュレーション内容としては、
- 生活費は、総務省「家計調査(2023年)」の平均値を基準に世帯ごとに計算。
- インフレ率2%(政府の目標を参考)
AIさんの将来の生活費のシミュレーション結果は↓↓
世帯タイプ別:未来の生活費シミュレーション
1. 4人世帯(ファミリー)の場合
現在、月32万円で暮らしているご家庭。教育費や食費がかさむ中、インフレが進むとどうなるでしょうか。
- 現在:32.3万円
- 5年後:35.6万円(+3.3万円)
- 10年後:39.4万円(+7.1万円)
- 20年後:48.0万円(+15.7万円)
- 30年後:58.5万円(+26.2万円)
30年後には、現在の生活レベルを維持するだけで月58万円が必要です。
今の感覚で「老後は月30万あれば足りる」と計算していると、全く足りなくなる未来が見えてきます。
2. 2人世帯(夫婦のみ・DINKSなど)の場合
- 現在:26.4万円
- 10年後:32.2万円
- 20年後:39.2万円
- 30年後:47.8万円
2人暮らしでも、30年後には現在の4人家族以上の生活費がかかる計算になります。
3. 単身世帯(一人暮らし)の場合
- 現在:16.7万円
- 10年後:20.4万円
- 20年後:24.9万円
- 30年後:30.3万円
一人暮らしでも月30万円……。年金だけでカバーするのは相当ハードルが高そうです。
なぜこんなに増えるのか?
それはインフレが**「複利」**で効いてくるからです。
- 1年目:100万円 × 1.02 = 102万円
- 2年目:102万円 × 1.02 = 104.04万円
- …
- 30年目:181.1万円
借金の利息と同じで、期間が長くなればなるほど、雪だるま式に負担が増えていくのです。
私たちが今やるべき「たった一つの対策」
脅すような話ばかりしてしまいましたが、対策はあります。
それは、**「現金のまま持っておかない」**ということです。
インフレ率が2%なら、私たちの資産も年利2%以上で運用しなければ、実質的な資産価値は目減りしていきます。
- 銀行預金(金利0.001%〜):インフレに負けて、価値が減り続ける。
- 株式・投資信託(期待リターン3〜5%以上):インフレ率を超えて、資産を守り、増やせる可能性がある。
「投資は怖い」という気持ちもわかります。
しかし、**「投資をしないリスク(インフレ負けするリスク)」**の方が、長期的には確実で怖いリスクかもしれません。
まとめ:数字を知って、早めの対策を!
- インフレ2%が続くと、30年後の生活費は約1.8倍になる。
- 4人世帯なら、今の32万円の生活が、将来は58万円かかる計算。
- 現金のまま放置せず、インフレ率以上の利回りを目指す資産運用が必須。
未来の数字を知っておけば、今から打てる手はたくさんあります。
「NISA」や「iDeCo」など、税制優遇のある制度を使い倒して、自分の資産をインフレから守っていきましょう!
ここまでがAIのシミュレーション結果。
30年後には生活費が1.8倍…「老後資金2000万円問題」で言うと、老後資金3600万円問題になりますね(失笑)
生活費は人それぞれですので、参考までに見るとしても…今の収入で将来の生活費を賄える気がしませんね。
預金だけで老後資金を用意するのは、かなり難しいと言えますね。
高所得者になるか、投資をしてインフレ率に負けない収入源を確保するのが必須ですね。
高所得者になるのは、難しいですが、不幸中の幸いで株式投資をする環境はかなりよくなっています。
金融所得課税が増税されなければね。
将来の老後生活のことで悩んで時間を無駄にしたくないなら、資産運用を頑張っていきましょう!!
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